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犬同士は「尻尾の向き」で相手を判断しているらしい

イタリアの神経科学者が、イヌに関するある研究論文を『Current Biology』誌に発表した。それによるとイヌは、ほかのイヌの尻尾の「振り方の向き」を認識し、それに反応するという。

犬同士は「尻尾の向き」で相手を判断している « WIRED.jp

なんか路上で犬同士が遭遇するとお互いの顔を見ながらワンワンキャンキャン威嚇しあっている印象があり、とても尻尾を見ているような感じじゃないですが、まあとにかく研究者はイヌがほかのイヌの尻尾の動きの方向を読み取ってそれに反応できることを発見したそうです。

研究者らはこの理由について、うれしいと脳の左側が活性化して、右側に尻尾を振る一方、不安やストレスを感じたときは脳の右側が活性化し、左側に尻尾を振ると考えている。

リンク先記事には右に左に尻尾を振っている様子のビデオが掲載されているのですが、まあどちらかといえば右寄り、または左寄りでこれは注意してみないと左右に尻尾振っているようにしか見えませんね。難しい!

研究チームは、43匹のイヌに、ほかのイヌを撮影した動画を視聴させ、その間の心拍数を測定したり行動を調べたりした。イヌは、ほかのイヌ(シルエットのみで表情はわからない)が尻尾を右に振っているのを見たときはリラックスしていた。一方、左方向に尻尾が振られているときには、心拍数が上がり、不安げな様子だったという。

そもそも苦手な相手の場合は尻尾振るより尻尾を丸めちゃうような気がするんだけど、今度路上で犬同士が遭遇している時はチェックしてみようと思います。

あ、犬といえば今回の矢野顕子のツアーTシャツは大槻あかねさんデザインの「わんワクT」です。


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このページは、nagasawaが2013年11月 5日 20:20に書いたブログ記事です。

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