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AKB48 次のシングルタイトルはグループ史上最長の76文字

「AKB48」の34枚目シングル(12月11日発売)のタイトルが『鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』に決まった。

AKB48 次のシングルタイトルはグループ史上最長の76文字

『鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』 だそうです。

なんでこんなに長くなったかといえば、

仕掛け人の秋元康総合プロデューサー(55)は「今回のじゃんけん選抜のメンバーをイメージしながら曲を作っている時に"ひと言では言い表せない何か"を感じた。それは、青春のきらめきかもしれないし、少女たちの不可解さかもしれないし、AKBグループとして夢に向かって全力で走るひたむきさかもしれない。そんなことをつらつら走り書きしたようなタイトルにしようと思った」とタイトルの"意図"を明かした。

鈴懸は「すずかけ」と読み、昔には「鈴懸の径」という歌謡曲があったようです。

まあ、とりあえずこの曲名がどんな風に短縮されるのか、に興味があるんですが、単に「すずかけ」になるような気がするなあ。

で、このタイトルですが、村上春樹的でありライトノベルのタイトル的であり宮崎駿の「風立ちぬ」的であったりして非常にいまっぽい感じがして好きです。

ちなみに佐野元春が「ナイアガラトライアングル」に収録されている「彼女はデリケート」のオープニングでこんなセリフをしゃべっているのですが、これも曲のタイトルにすると面白かったかもしれません。

出発間際にベジタリアンの彼女は東京に残した恋人の事を思うわけだ。そう、空港ロビーのサンドウィッチ・スタンドで。でも彼女はデリケートな女だから、コーヒーミルの湯気のせいで、サンフランシスコに行くのをやめるかもしれないね。

『鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』のセンターは松井珠理奈さんなのでとても楽しみです。

あ、あと、「僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」がどのような結論なのかも楽しみだなあ。

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このページは、nagasawaが2013年11月 6日 13:17に書いたブログ記事です。

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