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サシャ・バロン・コーエン、栄誉ある式典でブラックコント

ブラックユーモアを得意とするイギリスの喜劇役者でトラブルメーカーとして知られるサシャ・バロン・コーエンが、11月9日に開催されたBAFTA LA ブリタニア・アワード2013の授賞式で、とんでもないブラックコントを披露し、批難の声が相次いでいる。

サシャ・バロン・コーエン、栄誉ある式典で老女を殺害するブラックコントを披露し、批難殺到

ブリタニア・アワードは、英国アカデミー賞主催で1989年にスタートした名誉ある賞。今年はジョージ・クルーニーやイドリス・エルバ、ベネディクト・カンバーバッチ、ベン・キングズレーやキャスリン・ビグロー監督らが賞を獲得し、式典を盛り上げた。

ということでちゃんとした授賞式の席でサシャ・バロン・コーエンがやらかしているわけです。

以下にビデオを掲載しますが、ざっと流れを紹介すると、

サシャは、チャーリー・チャップリン賞を受賞→プレゼンターのサルマ・ハエックは、車椅子に座った87歳のグレース・コリングトンという老女と共に登場→グレース・コリングトンは5歳のときにチャーリー・チャップリンとサイレント映画で共演した人。チャプリンと一緒に映画に出た役者の中で、唯一の生き残り。→グレースがサシャにの受賞者に贈られるステッキを渡す→受け取ったステッキでチャップリンの真似をしておどけるサシャ→ステッキが折れる

という感じです。

でビデオの続きですが、

会場は騒然となり、サーシャもあわててグレースの元に駆け寄るのだが、すぐにステージの戻り、「グレース・コリングトンは生き残り・・・いえ、生き残りでした・・・この賞は彼女に捧げます」と授賞スピーチをスタート。グレースの"死体"が会場から運び出される中、サーシャは、「明らかに悲劇なわけですが、でも、これって素晴らしい逝き方じゃないでしょうか。きっと来年のオスカーの追悼セクションに加えられるでしょう・・・まぁ、今夜は彼女じゃなくて、私のための夜なんですけどね」とブラックユーモアたっぷりに発言した。

ということなのですが、これがコントであることがわからない人とか年寄りを突き飛ばす行為そのものなどで非難を浴びているようです。

まあ、さすがにやり過ぎかとw

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このページは、nagasawaが2013年11月12日 13:43に書いたブログ記事です。

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