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東京高裁が中傷記事を「転載しただけ」でも名誉毀損になると初認定

インターネット上の中傷記事を、別のインターネット掲示板に「転載」した場合でも名誉毀損(きそん)にあたるとの判決を、東京高裁が9月に下していたことが分かりました。「ネット転載」での名誉毀損認定は今回が初であり、今後さまざまな方面に影響を及ぼしそうです。

中傷記事「転載しただけ」でも名誉毀損に 東京高裁が初認定 安易な「転載・まとめ」に警鐘

これは大事なので覚えておいたほうがいいですね。

今回名誉毀損に問われていたのは、「Yahoo!掲示板」に書き込まれた中傷記事を、匿名で「2ちゃんねる」に転載していたケース。

中傷記事をコピペでどっかに書き込んだら名誉毀損になるか、というとなるようです。俺はコピペ、つまり転載しただけだ、というのは通用しないようです。これはどういうことかというと、

高裁判決では一転、「転載によって情報を拡散させ、社会的評価をさらに低下させた」と、名誉毀損が認められた形となりました。

情報の拡散によりさらに評価を下げた、というところに問題があるんですね。

ということで、

「軽い気持ちで、いたずら半分にコピーアンドペーストしてしまったとしても、名誉毀損の責任を問われる可能性がある、投稿を行う際には、自分の意見として責任をもって主張できる内容であるかを、今一度、冷静に判断していただきたいと思います」とコメントしています。

だそうです。どんな行為であっても責任がつきまとうわけですね。

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このページは、nagasawaが2013年12月 3日 20:15に書いたブログ記事です。

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