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ソニーが147インチの超短焦点4Kプロジェクターを製品化へ

ソニーが、超短焦点の4Kプロジェクターを「2014 International CES」で参考展示する。壁際に設置するだけで、最大147インチの高解像度映像を楽しめるというもの。2014年夏までの商品化を目指す。

2014 International CES:壁に147インチの窓が出現? ソニーが超短焦点4Kプロジェクターを製品化へ

sony

左の壁に映っているのがそれなのですが、これはすごいですね。こんな近距離で投影できちゃうなんて。

すごいんだけど、147インチを投影可能な壁が我が家にはないわけでして。ただこれも66インチから147インチまで画面サイズを変更できるそうなんですが、66インチで使うのはもったいないですよね。なんせお値段が約3万~4万ドル程度になりそうなのだそうなので。

全体がアルミ素材で構成された本体は、モダン家具のようなデザイン。かなり横長に見えるが、実は5つのコンポーネントで構成されるモジュラー構造となっており、4Kプロジェクターは中央のユニットだけ。その左右にスピーカー、さらに外側は収納に使えるキャビネットになっており、部屋の大きさやニーズに応じて組み替えることができる。

こういうのは他のアジアのメーカーには作れないソニーらしい製品かと思いますので、こんな感じでとりあえずどんどん市場にチャレンジしていってもらいたいと思います。

にしても将来的に安くなったとしても100万円ぐらいかあ。うーむ。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年1月 8日 15:20に書いたブログ記事です。

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