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ダイソンの掃除機DC61で収集したゴミから我が家のハウスダストを調査してみる。

某人から「お宅の家のハウスダスト調べてあげる、って企画あるんだけど興味ある?」って言われたのでそりゃもちろん興味あるんで「あるある」って答えたらいつの間にか掃除機とか羽の無い扇風機で有名なDyson(ダイソン)の本社ビルに行っていたというお話です。

そんなわけで、2月24日にダイソンの本社ビルで開かれた「ハウスダスト実態調査のお願い」という説明会に行ってきたわけですが、まず最初になんでこういう調査をやるかを説明すると、以下のような目的があるようです。

1.ハウスダスト中の生物アレルゲン<ダニ、昆虫、カビ>の実態調査を行い、最近の住宅事情を踏まえたデータを得るため(学会発表)。

2.ハウスダスト中のダニアレルゲン量を測定し、一般の方々へ警鐘を鳴らすため。

3.対策として、アレルゲン除去を念頭に置いたお掃除が大切であることを啓発するため!

だそうです。

うちも子供が小さい時は肌がかぶれたりして「ダニがいるんじゃない?」とかわけもわからずに「ハウスダストだ、ハウスダストだ!」って言っていたのですが、実際に具体的に調べてみたことないし、そのうち子供も大きくなってしまって肌がかぶれるようなこともなくなったので過去から現在まで現状維持のままでしたので、これは実にいい機会なわけです。

で、肌のかぶれなどを引き起こすものを生物アレルゲンと呼ぶらしいのですが、まずは「基礎」ということでフジサンケイグループの調査研究機関である株式会社エフシージー研究所の川上先生から「ハウスダストの正体」ということでハウスダストについての説明がありました。似顔絵アイコンがご本人ととても似ていて素晴らしいなあ、って思いましたよ。でもその周りに配置されているものがおぞましいものばかりですね。

以下、ざざっと当日のスライドの写真をご紹介します。

でこの、ダニ、ですが、噂には聞くものの実際に家の中で見たことないなあ、と思ったらこれぐらいの大きさのようです。

シーツの繊維の隙間に入るぐらいの大きさなんですと。それじゃ見たことないわけだよなあ。

で、これらのハウスダストが繁殖する条件や場所なんかはこんな感じだそうです。

最近の熱帯雨林気候化しつつある日本はまさにダニの繁殖にぴったりじゃないですか。しかもうちなんてベッドだし布製のソファー−あるしカーペットの毛足は長いし、床の上にやたらモノが置いてあるし奥さん掃除苦手だし。

で、次にハウスダストの昆虫の話になるわけですが、正直昆虫はいないんじゃないかと思ったのですが、いわゆるこういうのも昆虫なのだそうです。

川上先生曰く、チャタテムシはどの家庭にも必ずいるのだそうです。うーむ、気付いていないだけなんだな。

で、これらハウスダストの対策には掃除が一番とのこと。

吸引力が強く、微粒粉塵を吸い取ることができ、排気口からアレルゲンを排出しない掃除機が最高、ということでここでダイソンの掃除機の登場となるわけです。ダイソンのDC12という掃除機を家で使っている俺偉いと思いましたよ。

で、今回は掛け布団に掃除機をかけてそのゴミの中に潜むハウスダストを分析するということで、他社の布団用掃除機との吸引力の違いのデモが行われました。

以下は友人でうちに泊まりにきて布製のソファで寝て帰って行ったiPodStyleさんの撮影・編集されたビデオです。

いやー、ダイソンDC12持っている俺はほんと勝ち組だと思いましたよ。

でも、ダイソンDC12は床の掃除用ということで、今回のハウスダスト収集用には上のビデオでも使っていたDC61というやつが提供されることになりました。

DYSON DC61motorhead DC61MH
DYSON DC61motorhead DC61MH

ということで今週末にこのDC61で私が使っている掛け布団の上で掃除機をかけてみたいと思います。

ちなみにこの調査は3回、1年かけて季節毎にやるようです。

あ、ちなみにテクノロジーのダイソンではこんなビデオを作っているようです。毎分最大110,000回転を実現するV6デジタルモーター搭載のダイソン掃除機が実現する未来のカーリングの世界をご覧下さい。


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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年2月27日 15:50に書いたブログ記事です。

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