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FlashをHTML5に変換/配信するクラウドサービス、REAL SAMURAIがベータ版を開始

REAL SAMURAIは2014年2月25日、Adobe Flashで作成したアプリケーションの画面をHTML5に変換するクラウド型サービス「MAKE5」(写真)を発表した。
HTML5の知識を必要とせずにFlashをHTML5に変換するエンジン機能と、変換後のHTML5を配信するWeb基盤の機能を兼ねている。

FlashをHTML5に変換/配信するクラウドサービス、REAL SAMURAIがベータ版を開始

気になる費用ですが、

Adobe Flash ProfessionalからMAKE5を利用するためのエクステンションは無償。MAKE5によるコンテンツ変換結果のプレビューは無償。コンテンツ変換後のHTML5を実際にWeb配信基盤上に置いてアクセス可能な状態にするエクスポート料金は、1コンテンツ当たり6000円で、維持費は月額2000円(1カ月の配信回数が101万回以上に達した場合は追加料金が必要)。

変換そのものは無料のようです。ですよね、どれぐらい完全にコンバートできるかわからないし責任とれませんからね。

で、変換したものがOKだったら変換料金が6000円。で変換したものはMAKE5のWebサーバーからしか配信できないということでそこの配信料で稼ぐというモデルのようです。

とはいえ、ブラウザで変換済みHTML5を表示させちゃえばあとはコピーしちゃえばいいんじゃないかと思いますが、まあ月額2000円だったらそんな手間かける必要もないか、って思わせる価格帯がいいですね。

ということで、いつか利用する場合があるかもしれない、ということで。

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このページは、nagasawaが2014年2月26日 15:57に書いたブログ記事です。

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