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アカデミー賞 今年の注目点

世界最大の映画の祭典、第86回アカデミー賞授賞式が米国ロサンゼルスで3月2日(日本時間3日)開催される。最多ノミネート同士の2大対決に、あの人気俳優の初受賞なるかなど、今回も話題満載だ。

あの男優が悲願の初受賞サプライズはあるのか? アカデミー賞 今年の注目点

ZAKZAKの記事なんですが、いろいろ面白いです。

今年のアカデミーの作品賞は「アメリカン・ハッスル」か「ゼロ・グラビティ」と言われているのですが、

「昨年が『アルゴ』だったので、実録政治物の『アメリカン・ハッスル』は少し損かも。『ゼロ・グラビティ』に軍配では」

と言われてみると確かにそうかもなあ、つうか「ゼロ・グラビティ」は確かに非常に面白いんだけど毎回選考理由がよくわかんないアカデミー作品賞っぽくはないかな、なんて思っていたら、

9部門ノミネートの「それでも夜は明ける」(3月7日公開)も有力。監督賞と作品賞は分け合うというのが大方の見方だ。

ということでまだ観ていないけど「それでも夜は明ける」が取っちゃうかもしれません。

で、注目の主演男優賞ですよ。

個人賞では主演男優賞が注目。「この機を逃したらオスカー像を手にすることはない」と、小張氏はレオナルド・ディカプリオ(39)のオスカー初受賞という感動の筋書きを読む。

確かに「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の後は休息に入るといっているレオ様ですからね。これ逃すともうチャンスないかも。

主演女優賞は、

主演女優賞は、各映画誌がサンドラ・ブロック(49)を挙げる中、小張氏は「『あなたを抱きしめる日まで』(3月15日公開)の英国の名女優ジュディ・デンチ。キャリアに裏打ちされた演技力はさすが!」。

これはサンドラ・ブロックが取るんじゃないですかね。なんといっても「ゼロ・グラビティ」はジョージ・クルーニーも出ているものの、スクリーンに映っている時間合計から見ればほぼ彼女だけですからね。でも「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェットという話もあります。アカデミー的にはケイト・ブランシェットかなあ。

長編アニメ映画賞は「風立ちぬ」とディズニーの「アナと雪の女王」が一騎打ちのようなのですが、

「宮崎監督がいけるのでは。米国も日本同様、極寒で雪の被害続出。『アナ-』では心がさらに凍える。『風立ちぬ』の主題歌、荒井由実の『ひこうき雲』はコード進行が賛美歌に似ていてアメリカ人にも親しめる」と小張氏。

「アナと雪の女王」の原題は「Frozen」ですからね。寒波にガンガン襲われている米国だと確かに避けられてしまうかもしれません。でもやっぱり「アナと雪の女王」なんだろうなあ。それにしても「ひこうき雲」のコード進行が賛美歌に似ているってのはびっくりですね。

ということで日本時間で3月3日に開催されるアカデミー賞、非常に楽しみです。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年2月28日 18:24に書いたブログ記事です。

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