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スマホ「高性能VS.低価格」

スペインで24日に開幕した世界最大の携帯端末見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」では、ソニーや韓国サムスン電子などが性能を向上させた最新機種を発表。一方でフィンランドのノキアが29ユーロ(約4000円)の低価格モデルを打ち出すなど戦略の2極化が鮮明となっている。

スマホ「高性能VS.低価格」 ソニーは4K、ノキアは4000円の端末 「Firefox OS」搭載2500円端末も登場へ

ソニーのXperia Z2は「4K」の動画が撮れるカメラを搭載するなどハイエンド指向、一方ノキアは、

対照的に、新興国向けの低価格製品を前面に押し出したのがノキアだ。同社では最低価格のスマホ「ノキア220」は機能を絞りながらもカメラ機能を備え、「ツイッター」などのアプリ(応用ソフト)も使える。

さらにモジラは、

非営利団体のモジラ財団は、自らが開発した基本ソフト(OS)「ファイアフォックス」を搭載し、中国メーカーの半導体を使うことで、価格を25ドル(約2500円)に抑えた端末が登場するとの見通しを明らかにしている。

と2500円〜4000円といった価格帯のスマホを出してくるようです。

日本市場は基本的にハイエンド指向なんですが、実際に2500円〜4000円のスマホが流通し出して簡単に手に入るようになったらいったい市場はどんなことになっちゃうんでしょうね。でもまあ、本体価格は安くても月々の通信費が高いようであれば意味ないんで、実質0円で入手できるiPhoneのようなものがやっぱり強いままなのかなあ。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年2月26日 15:43に書いたブログ記事です。

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