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78本の指を持つロボットギタリストのバンドのビデオ。映像監督は真鍋 大度 (ライゾマティクス)だ!

スクエアプッシャーとロボットバンドのコラボで生まれた未来の音楽

ということで以下はYouTubeの紹介文を引用。

このSquarepusherが書き下ろした楽曲「SAD ROBOT GOES FUNNY」は、Squarepusher が「"今回の試みはエモーショナルなマシーンミュージック"という新しい領域を開拓す­るものである」とコメントを寄せるように、Z-MACHINESの超人的な演奏能力を­引き出した楽曲に仕上がっており、特に楽曲後半では78本の指と12個のピックが超高­速で複数のメロディラインを奏でる超絶テクが存分に生かされています。

Z-MACHINESというバンド名なのですね。

で、そこのギターロボットは左指が78本、あって12個のピックを操れるようです。

で、目的としてはロボットに演奏させるんだけどエモーショナルで感動的な音楽を、ということらしいです。

ビデオの最初の方は割とゆったりめなのですが、後半はロボットのスペックが発揮されています。これ、事前知識や映像なしでいきなり音だけ聴いたら「なにこのギター!?」ってなりますね。

映像監督はPerfumeなどでもおなじみな映像監督は真鍋大度 (ライゾマティクス)さんです。

でもまあ、音楽的には私はあまり好きじゃないですね。なんというか演奏が「歌っていない」んですよね。同じようなことをパット・メセニ−にやらせたらきっと100倍以上いいものができるでしょう。

でもこういう世界を突き詰める、というのは悪くないアイディアだと思います。そのうち本当に「エモーショナル」になる時がくるでしょうから。

▶ Squarepusher × Z-MACHINES - YouTube

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このページは、nagasawaが2014年3月19日 13:05に書いたブログ記事です。

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