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Mac用日本語リッチテキストエディタ「Hagoromo」のベータ版が公開

Hagoromo は主に日本語を編集するためのリッチテキストエディタです。

Hagoromo

Hagoromo | Artman 21

Jedit XをリリースしているArtman 21から新しい日本語リッチテキストエディタ「Hagoromo」のベータ版が公開されダウンロードできるようになっています。

Jedit Xと何が違うの?というと、

独自開発のテキストエンジンを装備し、 標準テキストエンジン(NSTextView)では難しかった 軽快な縦書き編集、原稿用紙モード、ルビ、縦中横、圏点など 日本語編集に欠かせない機能を実現しています。

ということでNSTextViewを使っていない、というところが一番の違いでしょうか。

NSTextViewはどんな言語にも対応できる汎用テキストエンジンとしては素晴らしいのですが、各国語固有の問題までは解決できないので、そのあたりで皆さん悶々としていたのですが、そうですか、NSTextView捨てますか。英断ですね。

リッチテキストエディタということでrtfd上位互換として開発されているようです。

アウトラインプロセッサとしても使えたり、縦書きやルビ、圏点もサポートされているようです。またePubにも対応しているそうです。

「Hagoromo」のアイコンがiCloudっぽい雲の絵に鉛筆、というデザインなのでクラウド対応なのかな、と思ったらしっかり対応していました(ベータ版では非サポート)。また、

OS X の標準機能の「自動保存」に対応し、ユーザーが「保存」を意識しなくてもバックグラウンドで自動保存され、文書編集に集中することができます。また書類はバージョンごとに保存されるので戻したい状態へと簡単に復元できます。

と最近のエディタに求められるものがしっかり実装されています。

個人的には「マクロはどうなの?」と思うわけですが、そのあたりは実際にベータ版をダウンロードして確認してみたいと思います。

ベータ版は2014年5月31日まで無料で利用でき、その後はApp Storeで有償で販売されるそうです。

とりあえず2GBぐらいのログファイルを開いてgrepしてみようと思います。

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このページは、nagasawaが2014年3月26日 20:34に書いたブログ記事です。

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