サイト内検索:

ドコモが作った「もし渋谷スクランブル交差点の横断者が全員"歩きスマホ"だったら」

もし渋谷のスクランブル交差点の横断者が全員"歩きスマホ"をしていたら、どうなってしまうのか──そんな疑問をCGでシミュレーションした動画を、NTTドコモがYouTubeにアップした。

もし渋谷スクランブル交差点の横断者が全員"歩きスマホ"だったら──ドコモがCG動画公開

歩きスマホ事故防止の啓発活動の一環で作られた作品。物理演算シミュレーションを活用して、約1500人の歩行者が歩きスマホをしていた場合をどうなるかを検証している。CGの歩行者が1人また1人と他人にぶつかり、しっちゃかめっちゃかになる様子を、ちょっとコミカルに見せてくれる。

昨日テレビで映画「バイオハザード」を見て渋谷のスクランブル交差点がゾンビで埋め尽くされる映像をみたので、それとこのCGが被ってしまいました。「もし渋谷スクランブル交差点の横断者の半分が歩きスマホで半分がゾンビだったら」っていうシミュレーションも面白いのではないでしょうか。みんな噛みつかれたことにも気付かずにスマホをいじり続けるのでしょうか。

こういうシミュレーションビデオを作る気持ちはわからなくはないのですが、案外渋谷のスクランブル交差点で歩きスマホをしている人って少ないですよね。多分さっさと渡ってしまおうという気持ちになっているからなんでしょう。

それはともかくシミュレーションとしてはわかりやすく面白かったです。

ドコモが見せたい人が見てくれるといいのですが。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年3月31日 18:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「映画版「忍者タートルズ」(TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES)の予告編」です。

次のブログ記事は「CerevoからUSBキーボードをBluetooth化するモバイルガジェット「EneBRICK」発売」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。