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ダイソンの掃除機DC61で収集したゴミから検出されたもの

2月に「ダイソンの掃除機DC61で収集したゴミから我が家のハウスダストを調査してみる。」という記事を書きました。

某人から「お宅の家のハウスダスト調べてあげる、って企画あるんだけど興味ある?」って言われたのでそりゃもちろん興味あるんで「あるある」って答えたらいつの間にか掃除機とか羽の無い扇風機で有名なDyson(ダイソン)の本社ビルに行っていたというお話です。

ということで、その後 Dyson DC61を使って掛け布団に掃除機をかけ、そこで収集されたゴミをしかるべき研究所に送り成分を解析してもらった結果が返ってきました。

ダイソンの掃除機DC61で収集したゴミから我が家のハウスダストを調査してみる。」でも書いたように基本的には家の中が無菌状態であるはずはないので、何かしらのダニとか昆虫がいるわけですが、問題はその数です。しかも採取元が私のベッドの掛け布団です。これはもう多種多様なダニとかもしかしたら未知の生物が発券されるかもしれません。でも、まあ普段寝ている時にかゆみ等を感じることはないので、そういうのとうまく共生できているんだから別にいいや、と思っていたのですが・・・。

送られてきた結果はこんな感じです。

dyson

えっと、数値の読み方はよくわからないのですが、結果2を見ると検出されたダニはコナヒョウダニがわずか1頭です。しかも幼虫です。

ちなみにこんなやつが1頭です。

dyson

なんでだろう、なんで1頭だけなんだろう、と思ったのですが、ふと思ったのは2月は寒いので毎日寝る前に布団乾燥機で熱風を送って布団を暖めて寝ていたことが影響しているのかもしれません。

この辺りは専門の先生のご意見を聞いてみたいところですが、単に布団を暖めたかっただけの乾燥機の利用がダニの駆除に役立っていたとしたら、それこそ一石二鳥です。

さて、次に結果3のカビなのですが、3.1掛ける10の3乗個あったようです。でも、なんかピンときません。可視化するとこんな感じのようです。
dyson

カビこそ布団乾燥機で死にそうな気がするんですが、いるもんですね。

ちなみに送られてきた報告書には一緒に検査に参加した人の結果が名前がわからないように掲載されているのですが、そこに掲載されているダニとかカビの写真はもう背筋がぞくぞくするぐらい気持ち悪いもので、人間の目が顕微鏡のように見えなくてもいいものまで見せるものじゃなくてよかったなあ、と思いました。

で、第1回のテスト結果としては、

・45人中41人、90%以上の被験者の寝具からダニを検出
・正しいケアで、ダニも昆虫もカビも除去できる。寝具には掃除機かけが不可欠

ということで、ダイソンの掃除機はミクロサイズの超微細なアレルゲンまで吸い取ることができるそうなので、ダイソン使って定期的に布団の掃除をしてみるとよいかもしれません。

このテストはあと2回ありまして(今回は冬版。あと春と夏版をやります。季節によってダニとかカビが変わるから)、先日2回目の結果を送ったばっかりです。今回は布団の下や周りのゴミも、とのことだったので大量にゴミを収集することができたので、次回の結果が楽しみです。

こういう検査は誰でも簡単にできるようになるといいのにな。掃除機でゴミ吸い取って近くのコンビニもっていくと解析してもらえる、みたいな。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年4月18日 19:30に書いたブログ記事です。

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