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Maker's Mark(メーカーズ・マーク)のディッピング体験イベントに行ってきました。

先日、サントリーさんから「Maker's Markのディッピング体験イベントがあるんですが来ませんか?」というご招待を受けたのでそそくさと体験しに行ってきました。

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ディッピングというのは、よく海外の映画などで封筒に赤い蝋のようなもので封印の証をしたものを見たことがあるかと思うのですが、あれです。その家の紋なんかを使うんでしょね。決して潰した梅干しではありません。

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で、メーカーズ・マークはビーム社のバーボンなのですが、ボトルのところにディッピング処理がなされている世界で唯一のお酒なのです。

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メーカーズマーク 世界に一本しかない、あなた宛てのバーボン。 サントリー

「世界に一本しかない」というのはこのディッピング処理が手作業で行われているため同じものが2つとないことからきているわけです。

ということでこの手作業箇所を体験できるとなればメーカーズ・マーク好きな私としては行かないわけにはいきません。

ちなみになんで私がメーカーズ・マークが好きかというとそれは甘いバーボンだからです。基本的にリキュールが大好きな私はメーカーズ・マークのそのまるで蜂蜜のような官能的な甘さが大好きです。
イベントの最初にはメーカーズ・マークと他の2つの代表的なバーボンの飲み比べをすることができましたが、確かに甘くてうまいです。ストレートで飲むと特にその甘さが引き立ちますね。

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さて、飲み比べをしつつざっくりとメーカーズ・マークについての説明を受けます。

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で、この説明時間が私にとっては非常に有益で、長年ずっとずっとわからなかったことが初めてクリアになりました。

実はメーカーズ・マークはラベルが実に格好良くてなんかいろいろ秘密が隠されているんだろうな、と思っていたんですが、やっぱりちゃんと意味がありました。

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「先祖がスコットランド系なので「E」を入れずWHISKYと綴る」とか「S IV」マークがサミュエル家の4代目とか円や☆に込められた意味とか実にぐっとくるもの満載です。

さて、そんなこんなでメーカーズ・マークの基礎を学んだらいよいよディッピング体験です。ディッピングは日本語では封蠟(ふうろう)と言うそうです。

ただ、この作業は200度に熱された蝋を使うため作業のために装備もそれなりのものとなります。

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アイゴーグルを装着したり、手袋は皮でできたものだったりやけど対策を万全にとります。

で、そんな衣装を装着してみました。色が赤なので私は還暦を迎えたような気分になりました。

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では、封蠟作業に入ります。

溶けた蝋の中に瓶の先端を入れ、素早くくるっと回すと同時に容器から取り出し、台にトントンとボトルをたたきつけて蝋が下に垂れるようにします。

さあ、入れるぞ!

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で、ボトルを回転させ・・・

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さっと取り出し、台にトントンです。

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あああ、赤い蝋が手袋にかかっていますね。手袋なかったら危ないところでした。

で、できたのがこれ。

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商品写真と比べると見事なほど無駄に赤い蝋がまとわりついていますね・・・。

しばらく冷やす必要があるとのことで、ここでちょっとお別れします。

その後、冷えてテーブルに届けられたのがこれです。

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なんというかホラー・スプラッター映画で凶器に使われたみたいな感じになってますね。特に背面の赤の飛び散りようがなんとも・・・。

まあ、何はともあれ、無事ディッピング体験は終了です。貴重な体験の機会をくださりありがとうございました。

これ、楽しいからもっと多くの人が体験できるといいなあ。

あ、最後に繰り返しになりますが、メイカーズ・マークは甘いテイストと香りが非常にいい感じなので、家やバー等で飲む時は是非ストレートかロックで飲んでみてくださいね。

現場からは以上です。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年4月23日 20:37に書いたブログ記事です。

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