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Perfumeの振り付けで有名なMIKIKO先生と矢野顕子が組んだ伊勢丹のPV「ISETAN-TAN-TAN」

前に「踊る!伊勢丹オフィシャルソング「ISETAN-TAN-TAN」PV 予告編」という記事を書いたのですが、これは予告編で15秒ぐらいのものだったんですが、この度完全版が公開されたのでまたご紹介します。

同曲は、伊勢丹の大ファンだと公言する矢野顕子が昨年10月、伊勢丹の新しいタータンチェック柄「マクミラン/イセタン」の誕生に合わせてリリースしたもの。この曲を聞き「イントロを聴いた瞬間、思わず踊りだしたくなった」「曲を作っていただいた矢野顕子さんにお礼をしたい」と社員から声が上がり、ダンスプロジェクトが発足。社内公募を行なったところ、当初の予想をはるかに上回る国内外500名以上のスタッフが名乗りを上げた。

矢野顕子とMIKIKOが組んだ「ISETAN-TAN-TAN」PV、全編公開

ということで伊勢丹社員の皆さんがPerfumeのように踊っています。いや、というか、やっぱりそこは素人なので、「ああ、これのキレのいいバージョンがPerfumeなんだな」って感じです。私もMIKIKO先生に教わりたかった!

「やるからには徹底的に仕上げたい」という伊勢丹魂から、振り付けはパフューム(Perfume)のライブ演出・振り付けを手掛けるMIKIKOに依頼。従業員全員が踊れる比較的容易なバージョンに加え、プロ並みのクオリティーの高いバージョンも考えて欲しいとオファーがあったという。振り付けでは両手の指を重ねてタータン柄を表し、全編を通して伊勢丹で楽しく買い物をしてもらいたいという気持ちが表現された。

ということでお楽しみください。

で、この「ISETAN-TAN-TAN」は3月26日に発売になった矢野顕子の「飛ばしていくよ」に入っているわけですが、この「飛ばしていくよ」がYMOをバックにやってた「東京は夜の7時」とか「ごはんができたよ」の頃のテクノサウンドとなっており非常によい感じです。

飛ばしていくよ 飛ばしていくよ

矢野顕子が5年半ぶり(2014年時)のスタジオ・アンサンブルによるアルバムを発売。YMOの全面バックアップで制作された1980年代までのサウンドの延長線上に拡がる、EDM・ボカロ世代をも唸らせる上質かつアバンギャルドに進化を遂げたエレクトロニック・ポップス・ワールド。未発表曲に加え、「電話線」「在広東少年」のセルフ・カヴァー他を収録。

ということでアコースティックな矢野顕子よりもテクノとかエレクトロニックな矢野顕子の方が好き、という方は是非聞いてみてください。私は大好きです。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年4月 4日 18:16に書いたブログ記事です。

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