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乾いたティッシュがすぐにウェットティッシュになるアイテム「ウィズモア」発売

乾いたティッシュをセンサーにかざすだけで簡単にウェットティシュにできる家電雑貨「ウィズモア ZQ-WT3」を、バンダイ子会社のシー・シー・ピーが7月上旬に発売します。価格は4800円(税別)。

なにこれ便利! 乾いたティッシュがすぐにウェットティッシュになるアイテム「ウィズモア」発売

「ウィズモア」は、市販のボックス型ティッシュを収納できるケースに水タンクが装備されており、取り出したティッシュをかざすとセンサー式のノズルからミストがシュッと噴出してあっという間にウエット状態になります。手をかざし続けると連続3回のミストが噴出するのでウェット具合の調整も可能。

水槽タンク付きのティッシュケースってことですね。

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問題は4800円という値段でしょうか。だったらウェットティッシュ買った方がいいよ、って話になるかもしれません。

でもこれってお高いんでしょう? と思われるかもしれませんが、一般的なウエットティッシュの価格は1枚約3円だそうです。一方、ボックス型のドライティッシュは1枚約0.3円なので、約10分の1の値段でウェットティッシュをつくることができ、かなりの節約になると同社は説明しています。

1枚当たり2.7円お得、ってことですね。ってことは4800円÷2.7で1778枚が損益分岐点になります。

でも1日に1枚使ったとして4.8年かかるわけですからね。あと、電池は6ヶ月に一度の交換だそうです。

というわけでウィットティッシュの使用頻度の高い人にはよいかもしれませんが、普通の人にはどうかなあ、と思う次第です。

と、あまりに残酷な終わり方をするのもなんなので、これ、トイレットペーパーで便座拭けるようにするのに応用できませんかね?

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年4月17日 19:10に書いたブログ記事です。

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