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5月29日のラッキーさん

BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「仙台サンゴ&フレンチブル愛好家」さんです。

仙台サンゴというのを見た時になぜかサッカーのチーム名みたいだな、と思いました。サンゴというのはもちろん珊瑚のことなんですが、仙台サンゴという珊瑚の種類みたいでいいですね。

そんなわけで珊瑚のブログさんです。

もう私には何がなんだかわかりません。ブログの説明文からこれです。

ZEOvitシステムとT5照明によるSPS飼育、BUHIとの生活を書いてます。

まずZEOvitシステムですが、システムというぐらいだから水槽とか証明とかそのあたりを一切合切含んだものかと思ったのですがまったく違いました(汗

ZEOvitシステム

ZEOvitシステムは、ゼオライトとバクテリア、いくつかの添加剤を使用して、飼育水を低栄養塩(硝酸塩やリン酸塩が限りなくゼロ)の環境をつくり、特別な添加剤を使用して珊瑚の色をより鮮やかにさせるシステムです。

ということで機材的なものではなく飼育方法のようなもののようでで、以下の目標を段階的に実現しつつ、そのために添加剤を加えながらサンゴの様子を見て微調整を繰り返していくようです。

目標1:硝酸塩/リン酸塩をできるだけ0にする。
目標2:コケの発生が少なく、サンゴの色がきれいな水槽にする
目標3:目標2のサンゴの色をキープする
目標4:サンゴから褐虫藻を減少させ、サンゴがもつ本来の色を引き出す
目標5:サンゴの色を更に鮮やかにする、その色をキープする。

さて、次はT5照明です。これは普通に蛍光灯なのですが、なぜT5を使っているのかについては以下のラッキーさんの記事をお読み下さい。基本的には水槽全部を照らすだけの光量とランニングコストですね。

T5に決めた理由

次にSPS飼育のSPSですが、これはWikipediaによると、

Small-polyped scleractinian (SPS) は、ハードコーラル(造礁サンゴ)をポリプの大きさで分類した場合の、ポリプが小さい種類のこと。水槽飼育の文脈で使われる。対する種類は Large-polyped scleractinian (LPS) 。

ということで、要は小さい珊瑚ということですね。

はい、これで今日のラッキーさんのブログを読むための基礎知識はお終いです。

ZEOvitシステムによる実に色鮮やかな珊瑚の世界をご堪能ください。

いやー、ほんとキレイなんですけど、ブログ読んでみるとほんとに育てるのがたいへんそうで、今日のラッキーさんはご自身のことを横着者と言っていますけど私にはとても真似できそうにないです。

そんな感じのラッキーさんでした。

ビバ、仙台!

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年5月29日 12:18に書いたブログ記事です。

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