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デビット・リンチがスターウォーズ「ジェダイの帰還」を監督していたら。

「Return of the Jedi」って「ジェダイの復讐」じゃなかったっけ?と思いつつWikipediaを調べてみたら、

1983年に公開された作品は、日本では『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』と題され、《特別篇》公開時にもそれが踏襲されていたが、後に変更された。

へー、やっぱり変わったんだ。で、なんで変わったかというと、

ジョージ・ルーカスが最初の脚本を書いた時点でのサブタイトルは『ジェダイの帰還(Return of the Jedi)』であった。しかし監督のリチャード・マーカンドに「『ジェダイの帰還』では弱い」と言われ、ルーカスはサブタイトルを『ジェダイの復讐(Revenge of the Jedi)』に変更し、サブタイトルを発表すると共に製作を進行させた。
しかし、公開前になってルーカスは「全宇宙一高貴なジェダイは復讐などしないだろう」と考え、最初の『ジェダイの帰還』に戻した。 それでも、日本国内では既に『ジェダイの復讐』名義の関連商品を準備しており、また興行的成功を狙ったインパクトのあるタイトルを求めたため、『ジェダイの復讐』として1983年に公開された。

大人の事情がいろいろあったみたいです。

それはそうと、ビデオの説明には興味深いことが書かれていました。

In 1981 George Lucas approached David Lynch to direct the final installment of the STAR WARS trilogy. For years fans of Lynch and Lucas have wondered what that surreal vision would look like.

ジョージ・ルーカスが実際にデビット・リンチに監督やらないか、ってアプローチしていたんですね。

そんなわけでもしデビット・リンチが監督やってたら「ジェダイの帰還」はどうなっていたか、を想像して作られたビデオです。非常にリンチらくっていいですね。でもこれだと暗すぎてヒットしなかっただろうなあ。


▶ David Lynch's Return of the Jedi - YouTube

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年5月26日 19:14に書いたブログ記事です。

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