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Wikipediaの病気についてのページは、90%が間違い:米医師調べ

研究者のチームが、アメリカで最も広まっていて最も費用のかかる10の病気についてのWikipedia(ウィキペディア)の記事を評価した。同時に、フリー百科事典で知識を得る同僚たちに警告を発している。

Wikipediaの病気についてのページは、90%が間違い:米医師調べ

だ、そうです。

なんかちょっと体に違和感を感じた時にネットで調べてみると、そら恐ろしくなるようなことばかりが書かれててビビリます。先日も右の足の太ももの筋が痛くなったのでネットで調べてみたらなんかとても深刻な話ばかりで、さすがにそりゃないだろうと放置していたらそのうち自然に治ってしまいました。

まあ、注意深くなるとか気にするようになるというのは悪いことではないので、多少シリアスに書くのはいいかもしれないんですが、要は読む側の問題でしょうか。

にしても「間違い」というのは困ったもんですね。しかもWikipediaだし。

Wikipedia内の病気のいくつかを扱った10のページについて考察を行ったそうです。

結果としてわかったのは、「脳しんとう」についての記述のみが、正確で満足のいくものだったということだ。一方、糖尿病、高血圧、腰痛、虚血性心疾患、肺ガン、脂質異常症、鬱病、慢性閉塞性肺疾患、変形性膝関節症に関する記事は、主要なマニュアルや最新の科学的発見と比較すると、重大な不一致があることが明らかになった。

ということで研究者チームからのメッセージとしては、

医学的情報を求めてウェブを探し回るときには最大限の用心をしなければならない

となるようです。

で、面白かったのがこれ。

しかし話はそれだけではない。というのも、このメッセージは、彼らの同僚にも向けられたものなのだ。実際、最近のある調査では、アメリカの本職の医師の47%と医学生の70%が、仕事上の(つまり、医療行為に関する)問題について、折にふれWikipediaを参照していると言われているのだ。

なるほどね;-)

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年6月12日 18:25に書いたブログ記事です。

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