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コシヒカリは漢字では「越光」と書く。

ちょっと変わったニューズレター「iWire」の19号は「今年も、新潟がうまい! 市川猿之助が語った、コシヒカリ。」ということで、お米のコシヒカリについてあれこれ書かれていました。

インフルエンサーワイヤー - 今年も、新潟がうまい! 市川猿之助が語った、コシヒカリ。

まずは市川猿之助さんが「JA全農にいがた」のコシヒカリのCMに出ているそうです。とりあえずこのおにぎりの形が素晴らしいです。

で、多分知らない人はいないコシヒカリですが、まず漢字では「越光」と書くそうです。上越地方の「越」からきているんでしょうけど、他に光を越えた輝き、ってイメージもあるんでしょうね。米が光っている、ってよく言いますからね。ちなみに私は「腰光」だと思っていました。

リリースでは、

新潟県や福井県を中心に戦前から戦後にかけて育種が行われた背景をもつことから、「越の 国に光輝く米」という願いを込められて名付けられたという説や、国武正彦の「木枯らしが吹けば色 なき越の国 せめて光れや稲 越光」という歌からきているという説がある。

と書かれていました。

で、このリリースで個人的に一番面白かったのは以下のところです。

ユニークなネーミングのお米をよくみかけることが多くなってきた。しかし、実は現在作られているお米は、明治時代に作られていたおいしいお米の代表、「旭」と「亀の尾」の2品種から改良されたものらしい。
コシヒカリは旭と亀の尾の孫にあたる存在、両家の血を引いているのだ。また、「あきたこまち」や「ひとめぼれ」、「ヒノヒカリ」などの親であり、「こしいぶき」の祖父母にあたる存在だ。これだけ有名なお米が、みんなコシヒカリの血を引いていたとは。

なるほどなあ。

ちなみに私の実家は仙台なのですが、仙台ではいわゆるブランド米というのを食べたことがありませんでした。だって普通のお米でも美味しいんだもん!古米ですら美味しいんだよ!

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インフルエンサーワイヤー(iWire)事務局から委託を受け外部編集委員をつとめています。ブロガーの立場から、ニューズレターの編集やサービスについてアドバイスしています。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2014年10月 3日 16:39に書いたブログ記事です。

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