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季刊誌「映画芸術」による2014年日本映画ベストテン&ワーストテン

季刊誌「映画芸術」が19日、「2014年日本映画ベストテン&ワーストテン」を発表した。ベストテン1位には『海を感じる時』(安藤尋監督)、ワーストテン1位には『そこのみにて光輝く』(呉美保監督)が選ばれた。

「映画芸術」2014年日本映画ベストテン&ワーストテン発表! - シネマトゥデイ

ということでベスト10&ワースト10を見てみたのですが、全20作のうち「渇き。」しか観ておりませんでした。しくしく。

まあ、「映画芸術」だからな。

そんなわけでベスト10です。

1位 『海を感じる時』(安藤尋監督)
2位 『0.5ミリ』(安藤桃子監督)
3位 『三里塚に生きる』(大津幸四郎監督、代島治彦監督)
4位 『ドライブイン蒲生』(たむらまさき監督)
5位 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』(カンパニー松尾監督)
6位 『こっぱみじん』(田尻裕司監督)
6位 『水の声を聞く』(山本政志監督)
8位 『ほとりの朔子』(深田晃司監督)
9位 『色道四十八手 たからぶね』(井川耕一郎監督)
9位 『まほろ駅前狂騒曲』(大森立嗣監督)

続いてワースト10

1位 『そこのみにて光輝く』(呉美保監督)
2位 『渇き。』(中島哲也監督)
2位 『ふしぎな岬の物語』(成島出監督)
2位 『私の男』(熊切和嘉監督)
5位 『紙の月』(吉田大八監督)
6位 『小さいおうち』(山田洋次監督)
7位 『愛の渦』(三浦大輔監督)
7位 『永遠の0』(山崎貴監督)
7位 『蜩ノ記(ひぐらしのき)』(小泉堯史監督)
10位 『2つ目の窓』(河瀬直美監督)

ううう、唯一観ている「渇き。」がワースト2位とは・・・。

配点の詳細や選評は、1月30日発売の「映画芸術」450号に掲載される。

とのことなので、評価のポイントが知りたい人は1月30日発売の「映画芸術」を買ってみてください。

それにしてもどの映画も同じようなタイトルですね。

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このページは、nagasawaが2015年1月20日 18:21に書いたブログ記事です。

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