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スーパーコンピュータ「京」が直面している問題

スーパーコンピュータ「京」が思わぬ問題に直面しているそうです。

日本が世界に誇るスーパーコンピュータ「京(けい)」が思わぬ難題に直面している。淡路島の4割強の世帯の消費量に匹敵する電力が必要だが、関西電力の度重なる電気料金値上げが直撃。
さらに京を運営する計算科学研究機構(神戸市中央区)を傘下に持つ理化学研究所が、STAP問題に伴う予算削減危機に直面している。

暗雲:スーパーコンピュータ「京」が思わぬ難題に直面している

もしかすると対岸の火事だと思っていたSTAP細胞問題が結果的に予算削減という形で身にふりかかってこようとは。

また電気代ですが、

スパコンの心臓部であるCPUを京は約8万8千個備え、1日約600万円強もの光熱費を消費する。CPUを搭載する計算機は約860台。一度電源を落とすと再稼働には数時間かかるため24時間年中無休での稼働が原則だ。

なんだかんだで1日約600万円強もの光熱費がかかるそうです。この数字は覚えておくと酒の席の上でうまく使えそうですね。

で、その電気代が値上がりする、と。まだ決まっていないようなのですが、4月からは10%強ほどあがる見込みのようです。この金額になると10%はインパクトでかいですね。

スパコンも単なる計算速度の競争だけじゃなく単位消費電力あたりのパフォーマンスでも評価されるようになるといいのかなあ。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2015年2月24日 18:17に書いたブログ記事です。

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