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リーアム・ニーソン主演の映画「ラン・オールナイト」を観た。

リーアム・ニーソン主演の映画「ラン・オールナイト」を観てきました。

映画のキャッチコピーは、

NY中が敵! 誰も信じるな!《リーアム・ニーソン史上、最大最悪の危機》あなたは、超一級ノンストップ・アクションの目撃者になる!!

ですよ!

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映画『ラン・オールナイト』オフィシャルサイト

リーアム・ニーソンといえば1993年公開のスティーヴン・スピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」や1999年公開の「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のクワイ=ガン・ジンで有名ですが、個人的には2008年公開の「96時間」及びそのシリーズ、そして去年公開された「フライト・ゲーム」が最高です。

特に「96時間」は娘大好きな世界最強のお父さん、という役が実にはまっておりまして、いろいろな「元CIA」という肩書きのアクション映画を観てきましたが、その中でも特に「96時間」はまったく無駄のない行動やアクションにシビれたものです。ほんとに完璧なまでに無駄とか躊躇がないんですよ。毎日朝から晩まで常に戦闘モード、って感じです。

そんなリーアム・ニーソンの最新作である「ラン・オールナイト」ですが、「96時間」同様に、元マフィアの殺し屋という経験を最大限に生かした敵の作戦の分析やアクションがこれまた無駄なく繰り広げられ非常に気持ちよく観ることができました。

ストーリーとしては、

ニューヨーク、ブルックリンを縄張りとするマフィアの殺し屋ジミー・コンロンは、これまでに犯した罪にさいなまれ、酒をあおることが唯一の慰めだった。家族からも疎まれるジミーだったが、ある時、息子マイクの命が狙われ、息子を助けるために相手を殺害。しかし、殺した相手は、マフィアのボスであり長年の友人でもあるショーンの息子だった。ジミーは復讐に燃えるショーンから追われる身となり、ニューヨークを舞台に逃走劇を繰り広げる。

という、マフィアのみならず警察からも一晩中逃げ回るというまさしく「ラン・オールナイト」的な逃亡映画、まさに「ノンストップ・アクション・ムービー」かと思ったのですが、それももちろんあるものの、まさかの息子と男親の愛の物語だったのはちょっとしたサプライズでした。批評特殊な仕事と家庭との間で揺れる父親を演じさせたら今や右に出る者がいないと言われるリーアム・ニーソンだからこそ表現できる親子の愛ってやつでしょうか。

ということで、この週末は土曜日に「96時間/Taken」(シリーズ第1弾のやつ)と「フライト・ゲーム」をDVDなどで観て頭の中をリーアム・ニーソンで一杯にしてから日曜日は映画館で「ラン・オールナイト」を観てみてください。きっとリーアム・ニーソン大好きになることでしょう。

それでは予告編をご覧下さい。


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このページは、nagasawaが2015年5月22日 18:45に書いたブログ記事です。

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