サイト内検索:

鉛筆のHBとかBとかFとか。

先日、「なんで...?「HBの鉛筆」が絶滅しつつあるらしい - NAVER まとめ」という記事を読む機会がありました。

久しぶりに文房具屋に鉛筆を買いに行ったら「HB」が置いてないんです!売り切れかと思ったら、HB鉛筆はもう世の中から消えつつあるそうなんです!

ああ、そういえばうちの子供から鉛筆借りようとしたら筆箱の中の鉛筆はBばかりで「なんで?」と思ったことがあったな、なんてことを思い出しました。

私が小学校の頃といえばHBがデフォルトでBは柔らかくて濃くてマンガ描いた時の髪の毛を塗る時ぐらいしか使わなかったのですが、今はBがデフォルトになっているそうです。

で、なんでBがデフォルトになっているかというと、上記NAVERまとめによると学校でBまたは2Bの使用が指定されているからなんだそうです。

じゃあなんでHBとかFはだめなのかというと、子供達の筆圧が低くってHBやFで書くと薄くて読めないからなんだそうです。ひえー!

そんな話をうちの奥さんに話したところ、「それはそうと、HBとかBって何の略?」と聞いてきたので調べてみたらBはブラックでHBのHはハードを意味しているようです。ふむふむ。

そんな調査結果を自慢げに奥さんに伝えたところ、「ふーん。じゃあFは?」と返されました。

Fねえ、Fかあ、うーん、Fはなんの略だろう。Fine?Fast?Forever?

全然違いました。

鉛筆といえば三菱鉛筆ということで三菱鉛筆のサイトで調べてみたら・・・ありましたよ、その答え。

HはHARD(ハード:かたい)、BはBLACK(ブラック:黒い)の略字で、Hの数字が多いほどうすくかたい芯を示し、反対にBの数字が多いほどこくやわらかい芯を示します。
FはFIRM(ファーム:しっかりした)という意味で、HとHBの中間のこさとかたさを持った芯のことです。
えんぴつなんでもQ&A

FIRMだと!

これはまったく考えも及びませんでした。いやあ、ファームかあ・・・。

ということで、次回ちょっと知的な女子が集まる合コンに行った時はこのネタを披露してみようと思います。でもFという固さの鉛筆の存在を知らないかもしれないなあ・・・。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2015年6月19日 13:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「6月19日のラッキーさん」です。

次のブログ記事は「ピカチュウを擬人化したひどい例」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。