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シュワちゃんが「I'll Be Back」と言っているシーン集

アーノルド・シュワルツネッガーが「I'll Be Back」と言っているのは「ターミネーター」だけかと思っていたのですが、その他の出演映画の中でも結構言っていたりするんですね。

ブルース・ウィルスとのシーンは「エクスペンダブルズ2」かな?「I'll be back」と言って離れようとするシュワちゃんに「You'll be back enough」(戻りすぎだ)と言ってますね。

ちなみに「I'll Be Back」は「アメリカ映画の名セリフベスト100」の37位だそうです。

さらに言えばシュワちゃんは「I'll Be Back」より「I will Be Back」と言いたかったようです。

「僕とジェームズが一番意見が合わなかったのは、『I'll be back』のセリフについてなんだ。僕としては『I will be back』の方がいいと思ったんだよ。縮めない方がよりマシーンっぽいし、怖い感じも出るしね。それに『I'll』って言うのはちょっと女っぽいと思ったんだよ。だからジェームズにその問題に気がついてもらうために、何度も『I'll、I'll、I'll...』って繰り返し言って、文句も言ったんだ。『I'll』にはターミネーターのイカツイ感じがしなかったんだよ。でもジェームズは、僕の方がおかしいっていう感じで僕を睨むんだ」と明かし、また「そしたらジェームズは『いや、I'll be backでいこう』って譲らないんだよ。でも僕としてはそれを言う心の準備はできていなかったから、その後ずっとお互いに綱引き状態だったね。そしたら結局ジェームズが『いいかい、ただ僕を信用しろよ。いいね? 君には演技指導しないから、君も僕の脚本にケチをつけないでくれるか!』って大声で叫んできたんだよ。でも実際に僕の英語のアクセントで発してみると、やっぱり変だったんだ。でもジェームズは『僕は全然気にしないよ。10通りの言い方で試してみて、その内一つは上手くいくから』って感じさ。まあ、2人でこんなモメ方をしてたんだよ」と記している。
アーノルド・シュワルツェネッガー、本当は「I'll be back」を言いたくなかった!

ではお楽しみください。


Arnold Schwarzenegger - I'll Be Back Supercut - YouTube

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このページは、nagasawaが2015年6月29日 20:35に書いたブログ記事です。

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