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ベルギー人が見た日本のヤクザのドキュメンタリー「Japan's Yakuza: Inside the syndicate」

In 2011 a Belgian photographer was allowed entry into one of Japan's Yakuza families. Over two years, he captured the lives of those living in the underworld

2011年にベルギーの写真家が許可を得て撮影したヤクザに関するドキュメンタリービデオです。

なぜかYouTubeの「The Economist」のチャンネルで公開されています。

2年以上も取材をしたようなのですが、このビデオは6分ちょっとなので、ビデオのコメントでも「続きは?」とか「これはイントロだよね」といったコメントが見受けられました。

で、6分のビデオなのですが、このビデオから受ける緊張感というのは日本人だから感じるものなのでしょうか。どうなのかな。

英語によるナレーションで日本語はまったくないのですが、緊張感がバリバリ伝わってきますのでお時間のある時にご覧下さい。

ちなみに「ヤクザ」の語源ですが、ビデオ中でも説明されていたのですが、よくわからなかったのでWikipediaで調べてみると、

明確でないが、賭博用語が語源であるとする説が通説である。花札を使った三枚(またはおいちょかぶ)という博奕では、3枚札を引いて合計値の一の位の大小を競う。8・9の目が出れば17となり、一般的な常識人にとっては"7"の場合「もう一枚めくる」ことはしないのだが、投機的で射幸心が強く、且つ非常識な輩は そこで「一か八かで、もう一枚を引く」。その結果で"3"を引き、最低の得点である"0"(8+9+3=20)となる。それに例えて、行動パターンや人生設計を「物賭け的に挑戦する者の生き方」を象徴的に表現していた。 8・9・3を続けて読んだ「ヤクザ」が、世間的に「『敗者、失望者、失墜者』が、『反社会的な意識を持って(苦労をして稼ごうとの世間体に負けた者)』を、意味する」ようになり、それが転じて博徒集団のことを指すようになったとする。

ふむふむ。


Japan's Yakuza: Inside the syndicate - YouTube

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このページは、nagasawaが2015年9月25日 18:15に書いたブログ記事です。

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