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カナダのDJによるボウイの「Let's Dance」のスクラッチ・リミックスプレイ

RIP David Bowie. Late night in the studio... took a break from working on a new mix to check my feeds... only to find it flooded with news that the legendary David Bowie has passed. Lots can be said & written to eulogize prolific artists like him, but I think the most appropriate way for a DJ to celebrate my favourite artists is by sharing their music. So how about a little routine?

ということで、カナダのDJによるデビッド・ボウイの「Let's Dance」のスクラッチ・リミックスプレイです。

デビッド・ボウイといえば私は「ロウ」というアルバムが大好きで何回聞いたかわからないほどです。

Low Low

アメリカでの生活に疲れたボウイは1976年ヨーロッパに帰還、マスコミを遠ざけるように壁の街ベルリンのスタジオにブライアン・イーノと共に閉じこもり、エキセントリックな傑作となるこのアルバムを製作した。ジャーマン・テクノ的なシンセサイザーを多用したサウンドが荒涼とした冷たく暗い雰囲気を作り出す独特の雰囲気の作品になった。アルバム前半においても詩は極力シンプルで少ないが、<8>以降は言葉さえ存在しないインストに突入。無国籍的というか異次元的でさえある圧倒的な世界が展開される。(麻路 稔)

なので「Let's Dance」のような「売れ線」な音楽に戻っていった時は「???」と感じたのですが、あの曲で
デビッド・ボウイを知った人も友達の中にいたので、それはそれでよかったんだと思います。

では軽快なDJプレイをお楽しみください。


Skratch Bastid - David Bowie Tribute "Let's Dance" routine - YouTube

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このページは、nagasawaが2016年1月13日 18:19に書いたブログ記事です。

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