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電気フォークで食事をハッキング

これはすごく面白いです。

Simon visits the inventor Hiromi Nakamura, who is researching the concept of "electric taste." Hiromi has developed a fork and cup that zap your taste buds with electrical currents to make food taste saltier. We wanted to experience the shock ourselves.

明治大学の中村裕美さんが研究しているのは「電気味覚を活用した新たな食物コンテンツ」です。

例えば、電気を通したフォークで食べ物を差してそれを舌につけると、その食べ物本来が持つ味とは違う味になるそうです。

ビデオでは唐揚げを電気フォークで食べると塩味が感じられるようになったと言われていました。

これってつまり、料理そのものに塩を入れなくても電気を使うことで食べる時に「塩味」を感じさせることができるようになるわけで、普段から塩分を気にしている人もまったく気にする必要がなくなる時代を予感させます。

電気を通したストローで飲んだ普通のジュースは炭酸入りのジュースのようになるようです。

また、後半ではイヤホンやヘッドホンで聞く音楽もケーブルの中では電気信号であることから、それを応用して音楽データを共有するのと同じ方法で味を調整したりネットで共有する方法なども模索されています。

いやあ、面白いな。

で、ビデオは15分30秒とちょっと長いので、今日はこのビデオの紹介だけにしておきます。長いけど面白いので是非観て刺激を受けてみてください。


Food Hacking: Electric Fork - YouTube

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2016年1月20日 20:03に書いたブログ記事です。

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