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警視庁、逮捕した全容疑者の顔を立体画像データベース化

先週1月22日付けのニュースなので知っている人は知っているかと思いますが私は知らなかったので。

逮捕した全ての容疑者の顔の立体画像をデータベース化する全国初の取り組みを、警視庁が4月から始める。全102警察署に3Dカメラを配備し、鑑識課が撮影データを一括管理する。

なんで立体画像をデータベース化するのかというと、

防犯カメラの画像は下向きや斜め向きが多いが、3D顔画像ならより高い精度の識別ができるようになるという。

だからなのだそうです。つまりこういうことです。

3d

これまではどうなっていたかというと、

容疑者の写真は現在、胸から上を正面と斜めから、全身を正面と真横からそれぞれ撮影している。しかし、防犯カメラの画像とは照合が難しいケースが多かった。3D顔画像なら、防犯カメラの画像に合わせて角度や大きさを調整し、重ね合わせることで本人かどうかを判断する材料になるという。

さて、実効精度はどれぐらになるでしょうかね。うまくいくといいな。

逮捕した全容疑者の顔、立体画像データベース化 警視庁:朝日新聞デジタル

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このページは、nagasawaが2016年1月28日 17:47に書いたブログ記事です。

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