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従来の25~100倍速いレイヤーを使わない新しい手法を採用した3Dプリンター「Carbon」

A new approach to 3D Printing

今の3Dプリンタは2次元の印刷技術を使って何層(レイヤー)も印刷を繰り返すことで3次元物体を生成していくのですが、ここでご紹介する「Carbon」はそれとはまったく違うアプローチで3次元物体を作り出します。

なんと液体の中から3次元物体が出てくるって感じなのです。これを作った人は化学者で映画「ターミネーター」のT-1000をイメージして開発したそうです。

で、言葉で言ってもわからないのでこちらのビデオをご覧下さい。

ね、すっごく不思議ですよね。

液体の素材と光と酸素をコントロールして形状を生成するそうなんですが、詳しく知りたい人は以下のTEDのビデオをご覧下さい。日本語の字幕もあります。

このビデオ内でも言っているように数分で3次元物体ができるようになると革命的ですよね。いやあ、すごいもんだ。

Carbon | CLIP Technology - Breakthrough technology centered on tunable photochemical process for layerless 3D printing

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2016年2月25日 18:13に書いたブログ記事です。

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