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1拍3拍の手拍子を巧みに2拍4拍にすり替えるハリー・コニック・Jr

Explaining how Harry Connick Jr. uses rhythmic displacement to correct the audiences clapping.

ということで、民謡じゃないからポップミュージックは2拍と4拍で手拍子を打つべきなのですが、それでもやっぱり1拍3拍で打ち始めるとみんなそうだから一人だけ2拍4拍に変えるわけにはいかないわけで、このあたりはなかなか難しいですね。

1拍3拍の手拍子といえば、あのディープ・パープルの「ライヴ・イン・ジャパン」の「スモーク・オン・ザ・ウォーター 」であの有名なフィルをリッチーが弾き始めたら観客が1拍3拍で手拍子始めたもんだから、リッチーはリフを途中でやめて「こう手拍子しろ!」とギターで指示して2拍4拍になるようにしてから再度弾き始めたというのを思い出します。

ライヴ・イン・ジャパン DELUXE EDITION ライヴ・イン・ジャパン DELUXE EDITION

で、こちらのビデオですが、プレイ中に1拍3拍の手拍子を2拍4拍にするにはどこかの小節を5/4にすればいいわけですが、ハリー・コニック・Jr先生はそれを実に巧みにやられています。普通は1拍多いので躓いた感じになるのですが、そんなのまったく感じさせないのがさすがです。

ビデオ中にその瞬間がテロップで表示されますので注意して聞いてみて下さい。


Harry Connick Jr. Rhythmic Displacement Explanation - YouTube

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2016年7月12日 14:46に書いたブログ記事です。

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