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安全な子供服の選び方

たまには政府公報オンラインからネタを紹介してみましょう。

政府公報オンラインの「「カワイイ!」だけで大丈夫? 子ども服は、安全性を考えて選びましょう」というページでは安全な子供服の選び方のポイントを紹介しています。

子どもの衣服に関係して、思いがけない子どもの事故が起きています。着ていた服のひもやリボン、フードなどがドアや家具、遊具にひっかかって、転倒したり宙吊りになったり......。外国では死亡例も報告されています。子どもが着る服を選ぶ際は、デザイン性や快適性のほかに、安全性もよく考えて選びましょう。

服のひもやリボン、フードなどがひっかかって危険な状態になることがある、ってことのようです。

gov

マフラーなんかも危ないですよねえ。バスや電車のドアにマフラーが挟まってそのまま引きずられたり・・・なんてこともあるでしょうし。

そんなわけで紐系は危険なんですが、対策として以下のものが挙げられています。

・ひもを抜くか切って短くする。

・ひもを適度な長さで衣服に縫いつけ、周囲の突起物などにひっかかりにくいようにする。

・ポンポンを切り取る。

・子どもの体格に合った服を着せる。(サイズが大き過ぎると、周囲の突起物にひっかかったり、裾を踏んでしまったり、子どもが動きにくくなったりします)

ということで、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭はお子さんの服を一度チェックしてみてください。


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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2016年9月30日 17:34に書いたブログ記事です。

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