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映画「ロジャー・ラビット」の舞台裏 アニメと実写を合成することについて

A look at the fundamentals of hybridizing animation with live action film.

アニメと実写を合成した映像はディズニーとかトムとジェリーなんかで子供の頃からよく観たのですが、1988年に公開された「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス監督の「ロジャー・ラビット」を観た時はそりゃぶっとびましたよ。アニメのキャラクターがホントに実写のキャラクターと一緒に演技しているんですから。まだ観たことない人は是非どうぞ。

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そんな「ロジャー・ラビット」の舞台裏というか、アニメを合成する実写映画を作る際の注意点とか撮影の時の様子などが紹介されたビデオです。

おもしろいのはキャラクター同士の視線を合わせる、というところでしょうか。目と目が合っていないと映画のシーンとして成立しないんですよね。実写を撮影しているときはアニメのキャラクターがそこには存在しないわけですから、合成したときにちゃんと目線が合うように顔の向きを調整するためにあれこれやっていたというのは非常に面白かったです。


Who Framed Roger Rabbit - The 3 Rules of Living Animation - YouTube

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2017年2月28日 19:20に書いたブログ記事です。

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