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3月10日のラッキーさん

BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「FF11 まんどらたん日記」さんです。

★今日もどこかでまんどらたん(*´Д`*)★

まんどらたん、というのがよくわからなかったのですが、それはプロフィールに書かれていました。

FFはじめて早数年w まんどらたん(正式名はマンドラゴラ)をこよなく愛するFFXIブログです☆ よろしく☆ヽ(*^ ^*)ノ お気軽にツッコミ下さい♪

マンドラゴラって一般には植物の名前なんですが、植物の方だと正式名称はマンドレイクなんだそうです。で、このマンドレイクがなかなか面白いです。

マンドレイク

マンドレイク(Mandrake)、別名マンドラゴラ(Mandragora)は、ナス科マンドラゴラ属の植物。
古くから薬草として用いられたが、魔術や錬金術の原料として登場する。根茎が幾枝にも分かれ、個体によっては人型に似る。幻覚、幻聴を伴い時には死に至る神経毒が根に含まれる。

魔術や錬金術ですってよ!

さらに、

人のように動き引き抜くと悲鳴を上げて、まともに聞いた人間は発狂して死んでしまうという伝説がある。根茎の奇怪な形状と劇的な効能から、中世ヨーロッパを中心に、上記の伝説がつけ加えられ、魔法や錬金術を元にした作品中に、悲鳴を上げる植物としてしばしば登場する。絞首刑になった受刑者の男性が激痛から射精した精液から生まれたという伝承もあり[1]、形状が男性器を彷彿とさせることから多産の象徴と見られた。

引き抜くと悲鳴をあげる植物、というのはいくつかのアニメで見たことがあります。あれがこれなんですね。

で、今日のラッキーさんが言っているママンドラゴラはこれとは違って、FF11の中ではこういう感じのモンスターのようです。

マンドラゴラ

サルタバルタ地方に分布する歩行植物。知能らしきものが発達しており、衣服や住居、音声に頼らない伝達手段等、独自の文化を築き上げている。見た目の愛らしさとは裏腹に、全く人間とは価値観を異にしており、感情らしきものも無いため、獣人ですら忌み嫌っている。頭に生えている光合成用の葉は、香料や生薬の材料として、商人の間で高額で取引される。

見た目が可愛らしいのでぬいぐるみやストラップなどの関連グッズもリリースされているそうです。やはり関連グッズがリリースされているというのはでかいですよね。関連グッズもリリースされないキャラのファンになってしまうとなかなか寂しいものがありますから。

ということで、今日のラッキーさんのブログはFF11のプレイ日記的なブログさんです。例によって私はFF11はやっていないので書かれていることは全然わからないわけですが、FF11をやられている方は是非アクセスしてみてください。

ちなみにFF11ももうずいぶん長いなあ、と思ってちょっと調べてみたら2002年5月16日がリリース日でした。約15年ですか。当時30歳だった人も今は45歳ですよ。うーん、感慨深い。

そんな感じのラッキーさんでした。

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このページは、nagasawaが2017年3月10日 12:32に書いたブログ記事です。

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