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"単音"を組み合わせて作られた「ボヘミアン・ラプソディー」

これはすごい。

普通はこういうビデオはある程度の長さのフレーズを弾くわけですが、このビデオの場合は単音の映像を1つづつ撮影してそれを繋げて作っているわけです。

例えば「ドレミ〜♪」というフレーズがあったら一度に「ドレミ〜♪」って弾いているものを撮影しちゃえばいいのに、あえて「ド」「レ」「ミ」と1つ1つの音を出している映像を撮影してそれを繋げて「ドレミ〜♪」としているわけです。

しかもあのクイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」。コーラス部分なんて何層の音が存在しているのでしょうか。それらをジャストタイミングで重ね、しかもテンポを維持して曲が壊れないように編集しているわけです。いったいどれぐらいの時間と労力が注がれたのか・・・。

そのあたりの苦労話はビデオの説明文を読んでみて下さい。

ではご堪能ください。


Queen's "Bohemian Rhapsody" Made With One Note - YouTube

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2017年8月18日 19:02に書いたブログ記事です。

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