サイト内検索:

3月24日のラッキーさん

BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「地上8階の夏休み. | 病気(心臓病、大動脈瘤)のこととかMacのこととか、町で見かけた楽しいモノや人たちのこととか。」さんです。

病気(心臓病、大動脈瘤)のこととかMacのこととか、町で見かけた楽しいモノや人たちのこととか。

というブログさんです。

アクセスしてみるとラッキーさんの選ばれたことが記事になっていました。

10数年経ってラッキーがやってきた

いやはや、それにしても懐かしい。その昔、ブログを始めた頃は、貴重なコミュニティのひとつで、バッジの色が変わったとか、部門別のベスト10に入ったとか、そんなことを言い合っていた。
時が経ってブログからSNSの時代へ移行し、ブログを書く人も減ってしまったけれど、大人になってあれほど盛り上がって、純粋に楽しめたことはそれほど多くなく、いい経験だったと今でも思う。

喜んでもらえたようで嬉しいです。

さて、そんな今日のラッキーさんですが、プロフィールはこんな感じです。

フリーライター。少年時代、​​赤塚不二夫とアントニオ猪木に脳をシェイクされています。
ずっと雑誌畑を歩いてきましたが、​​近年はビジネス本やゴーストライターなどの執筆に加え、Webでのライター仕事がじわじわと増えてきました。

プロのライターさんなんですね。

で、2014年12月に電子書籍「大動脈瘤破裂日記」というのを出版されたようです。

破裂したら5割は助からないと言われる怖い病気・大動脈瘤。2013年9月28日、僕の大動脈瘤が突然破裂してしまった。救急搬送から緊急手術、きびしいリハビリの日々。そして社会生活への生還。この本はその手術がおこなわれた時から10年前、元旦の日の回想から始まる。そして心臓バイパスと胸腹部の動脈瘤を手術した「入院日記1」、10年後の2013年におこなわれた心臓バイパスと胸部動脈瘤の手術を記した「入院日記2」、最後に大動脈瘤破裂から生還を果たした「入院日記3」までを収録している。

本のレビューを読むと大動脈瘤破裂とか心筋梗塞になった人が読むととても勇気づけられる本のようです。近くにそのような方がいらっしゃる方や遺伝でそうなる可能性が高い方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

そんなわけで、ブログでは医療系のニュースとか情報などが取り上げられていました。私もニュースで医療系ニュースを見たり読んだりしているのですがこうやってみると結構知らない情報があってやばいなと思いました。医療系情報って知っているのと知らないのとでは雲泥の差ですからね。

まあ多分自分が何かしらの病気に実際になってみないと本気度は上がらないんだと思いますが、それでも事前に準備出来ることは準備しておきたいなと思いました。

そんな感じのラッキーさんでした。


blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2018年3月24日 21:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フィルハーモニック・ターンテーブル・オーケストラ」です。

次のブログ記事は「3月25日のラッキーさん」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。