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3月9日のラッキーさん

BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「感想亭備忘録」さんです。

ドラマ、映画、小説について感想、解説、批評など。 願わくばたくさんの面白いコンテンツに出会えますように。

というブログさんです。基本的にはドラマの感想というブログさんなので非常に私好みです。

ドラマを観た後に記事を書く、というスタイルなので基本的に毎日更新できるという素晴らしいシステムです。なので最新記事は「「anone」第8回感想」です。

なんと言えばいいんでしょう。 ストーリーやキャラクターと言うり、ドラマ全体に漂う空気感が僕を惹きつけます。ただただ彼らの「暮らし」を見ていたい、そんな気にさせられます。

うんうん、そういう感じですね。

個人的には今期のドラマは「BG」とか「99.9」といった誰もが楽しめるやつが鉄板なんですが、個人的には「anone」が最高です。

人との関係を断ち切られ、頼るべき存在も守るべき対象も身を寄せ合う家族も持たない社会から見捨てられたような4人が、偶然集まって出来上がった小さなコミュニティ。ようやく見つけた安息の地。それが偽札づくりという共通の秘密を持つことでより深まっていく様子は、彼らのささやかな幸せを喜ぶと共に、先に待つ破滅を予感させて胸を締め付けます。

そうなんですよねえ。みんな何かに絶望した後にささやかな平穏を得ているわけですが、それがまた崩壊していく予感しかしないのが「anone」の魅力だと思います。

その他「FINAL CUT」とか「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」とか「アンナチュラル」とか「BG 身辺警護人」の感想を書かれているのですが、どの記事も同意できて、さらに私がうまく言語化できていなかった思いなどもうまく表現されていて読んでいて「うんうん、なるほど」って感じでした。でも「BG 身辺警護人」なんかは確かに今日のラッキーさんが書かれている通りなんだけど、そこはわかった上で「しー!」とか「静粛に!」って感じですね。日本のドラマって脚本とか演出はいまいちなんで、低いレベルを基準にしてそれよりちょっとよかったら儲けもんってぐらいで楽しまないと。

ということで、ドラマ好きな方は今日のラッキーさんのブログを読んで自分の感想と比較しながら考察を深めていってみてください。

そんな感じのラッキーさんでした。


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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2018年3月 9日 11:59に書いたブログ記事です。

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