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仮想通貨のせいでヨーロッパの時計が6分遅れる!?

Many people sent me this story: it covers my favourite topics of power grids and temporal anomalies. But when the mainstream press have already covered it, how could I add something more? The answer: by adding another pet topic, Unnecessary British Patriotism. And a teasmade.

ビデオのタイトルは「なぜヨーロッパの時計は遅れるのにイギリスの時計は大丈夫なのか」(意訳)というもので、なんだろうと思いつつ観てみたのですが、最初は何を言っているのまったくわかりませんでした。

そこで軽く日本語で同様のトピックスを扱っている記事はないかと探してみたところ・・・ありました。

時計の針が狂う欧州、仮想通貨に非難の声相次ぐ

2018年1月半ば、the Continental European Power Systemは既に異常を感じ取っていました。南部はスペインからトルコ、北部はポーランドからオランダにかかる25カ国から成る巨大なベルトと称される地域において、「システム平均値の50ヘルツから偏向する事象がたびたび起きていた」ことが、European Network of Transmission System Operators for Electricity (ENTSO-E)のレポートによって判明しています。
どうやら、マイニングにおける「パワー偏向システム」が電気周波数に影響するらしく、そのパワーシステムが発する周波数から時刻を算出するために『時計が遅れる』という不可解な事象が起きているとのことです。実際、時計が6分間遅れるという現象が起きています。
この問題を分析しているスイスのとあるウェブサイトには、「パワーの漏洩が現在も50hzあり、3月9日時点で、およそ49.970hz、つまりおよそ345秒の遅れを引き起こしている」との記述があります。さらに、「電気周波数に影響を受けるであろう時計は、まだたくさん存在する。周波数が高くなるほど時間は早く進み、逆であれば遅くなるだろう」と説明しています。

マイニングに使う電力がグリーンランドが半年に使う電力量と同じ113GWhにもなっているようです。すごいことになってますね。

で、なんでマイニングが関係しているかというと、

ヨーロッパにおいて電気代が最も安いセルビアやコソボでは、仮想通貨のマイニングが3,133ドルで実施できるため、中国が協力しているとの声も上がっています。

いわゆる電気代が安い地域だからのようです。CPUをどれだけ高速に数多く動かせるかが鍵のマイニングですから電気代が安いというは最高の場所でしょう。

とはいけ、まだマイニングが時間の遅れの原因と断定されたわけではなく、引き続き調査は行われるようです。

詳しくは上記リンク記事を読んでみてください。


Why European Clocks are Running Slow, and British Clocks Aren't - YouTube

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このページは、nagasawaが2018年3月15日 18:53に書いたブログ記事です。

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