サイト内検索:

歩ける/転がれるクモ型ロボット「BionicWheelBot」

Like its biological model, the flic-flac spider, the BionicWheelBot can both walk and roll. Together with its discoverer, Professor Ingo Rechenberg, the Festo bionics team has used these unique movement patterns and turned them into a technical masterpiece for the Hannover Messe 2018.

クモの動きを参考に作られたクモ型ロボットの「BionicWheelBot」なんですが、クモの動きを参考にすると転がるような動きも実現しなきゃいけないようで、その結果出来上がったのが歩ける/転がれるロボットです。

制作費はとてもお高いんだろうなって気がするんですが、これ見ているときっとタカラトミーとかバンダイだったら同じようなのをちゃちゃっと作ってしまえるんじゃないかと思いました。

あとこれ、どういう現場での利用を考えているんでしょうか。利用シーンがまったく想像できませんでした。

あ、別にけなしているわけではありません。こういうのは実際に作ってみないとアイディアが浮かんできませんからね。


Festo - BionicWheelBot (English/Deutsch) - YouTube

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2018年3月29日 17:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「3月29日のラッキーさん」です。

次のブログ記事は「ダンス大会で2体のロボットと一緒にロボットダンスを踊る男」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。