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なんだかすごい深海アンコウ

なんだかよくわからないのですが、ヒゲなのか触手なのかわからないものが体中から出ていてしかも光っているというアンコウです。

で、これが何なのかわからなかったので調べてみたらこんな記事を見つけました。

【動画】交尾する深海アンコウ、史上初の撮影 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

チョウチンアンコウの仲間が深海で交尾をしている、きわめて珍しい光景が撮影された。

珍しいというか「First footage」と言っているので世界初なんじゃないかと。

よく見ると、小さなオスがメスのお腹にぶら下がっている。

まあオスの小さいこと・・・。こんなにオスとメスで体の大きさが違って良いものかって感じですよ。

で、気になっていたヒゲのようなものですが、

メスは握りこぶしほどの大きさで、「鰭条(きじょう)」と呼ばれる線状の組織が周りを取り囲み、光を放っている。Caulophryne jordaniは、博物館などに保管されているメスの標本が世界に14体あるが、生きたオスが目撃されたことはなかった。
「その1本に獲物が触れると、アンコウはすぐさま振り返ってひとのみにしてしまいます」とピーチ氏は「Science」誌に語っている。「めったに食べ物にありつけない海の底では、食事のチャンスを逃すわけにはいかないのです」
 同氏によれば、メスの「光のショー」は、獲物をおびき寄せる手段かもしれないし、捕食者に対して自分の体を実際よりずっと大きく見せるトリックかもしれない。毒のあるクラゲに擬態することで、ほかの動物に食べられるのを防いでいる可能性もある。

なるほどなあ。とはいえ、なぜ光らせることができるのかなど多くのことが謎のようです。


First footage of deep-sea anglerfish pair

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2018年3月27日 18:50に書いたブログ記事です。

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