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走査電子顕微鏡でみるヤマトシジミ(蝶)

Everyday objects and life forms, magnified hundreds, thousands, even tens of thousands times, what would you see? That's what we want to show in Microworld Unseen, a new project from Beauty of Science, in which we use a scanning electron microscope (SEM) to explore the microscopic world and discover extraordinary and beautiful sceneries within ordinary objects and life forms.

走査電子顕微鏡でヤマトシジミ(蝶)の体の各部を拡大してみてみる、というものです。

走査電子顕微鏡というのはWikipediaによりますと、

走査型電子顕微鏡(そうさがたでんしけんびきょう、Scanning Electron Microscope、SEM)は電子顕微鏡の一種である。電子線を絞って電子ビームとして対象に照射し、対象物から放出される二次電子、反射電子(後方散乱電子、BSE)、透過電子、X線、カソードルミネッセンス(蛍光)、内部起電力等を検出する事で対象を観察する。通常は二次電子像が利用される。透過電子を利用したものはSTEM(走査型透過電子顕微鏡)と呼ばれる。

とのことで、

SEMは光学顕微鏡と比較して焦点深度が2桁以上深く、広範囲に焦点の合った立体的な像を得ることができる。

のが特徴のようです。

で、そんな走査電子顕微鏡でみるヤマトシジミを見てみたら発見があったそうです。

One hidden feature revealed: the body of this little creature was covered with different kinds of scales everywhere you look.

いろいろな種類のウロコで体が覆われていたとのこと、へー、蝶の体にもウロコがあるんだ!


Microworld Unseen: Chapter 01 Pale Grass Blue from Beauty of Science on Vimeo.


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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2018年9月 6日 17:42に書いたブログ記事です。

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