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映画やドラマで使う「紙でできた小道具」を作り続けてきた男

Ross MacDonald makes his paper by making paper. For the last 25 years, he's created tens of thousands of paper props for movies and television shows like "Baby's Day Out," "Silver Linings Playbook," "Boardwalk Empire" and "Parks and Recreation." From handwritten letters to driver's licenses, each piece is custom made and thoughtfully imbued with backstory. Step into Ross's Connecticut workshop to see how movie magic gets illustrated, aged, cut and copywritten.

Ross MacDonaldさんは25年に渡って映画やドラマで使う「紙の小道具」を作り続けてきたそうです。

紙の小道具?

それはつまり秘密を解読するために必要な古い本だったり汚れた手書きの手紙だったり車の免許だったり、政府関連の書類やマッチの箱といった画面の中では見過ごされがちなんだけどストーリーを進めるのに重要な役割を果たすものだったりします。

そうなんですよね、紙の小物って重要なんですよね。で、考えてみればそういうのって市販のものを買ってきて使うわけじゃなくて映画のストーリーや世界感に合わせて都度カスタムで作っているんですよね。

Rossさんみたいな人がいるから映画にリアリティが生まれるんですよね。

なんてことを再認識させてくれたビデオでした。


This Prop Master's Work Is Hidden in Plain Sight - YouTube

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2018年10月19日 19:58に書いたブログ記事です。

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