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なんだかよくわからないけど何かのメッセージを感じるビデオ「In a Nutshell」

From a seed to war, from meat to love, from indifference to apocalypse. An attempt to capture the world in a nutshell.

「種から戦争、肉から愛、無関心からこの世の終わりまで、要するに世界を取り込んでみる試み」なんだそうです。

なんかいろんなものがひっきりなしに入れ替わって登場してくるんで何が何だかよくわからないのですが、何かしらのメッセージを感じることはできます。

ストップモーション手法で5分40秒の映像を作るというのは並々ならぬ情熱や意志がないとできないので、これこそが作者の伝えたい事をイメージ化したものなんでしょうねえ。


In a Nutshell from YK Animation on Vimeo.

あ、Vimeoのブログに解説記事がありました。

To say "in a nutshell" is to use the fewest possible words. It's a saying typically used in order to be concise, direct, and/or hyperbolic. However, things are always more complicated than just a few words. Luckily for filmmaker and animator Fabio Friedli, pictures are worth one thousand of them. In this week's Staff Pick Premiere, "In A Nutshell," Friedli uses 3,000 pictures in a montage that distills the story of human existence in just under five minutes and delivers a profound and moving thesis on this thing we call life.

面倒なのでGoogle翻訳の結果をそのまま引用すると、

***
「一言で言えば」と言うのは、できるだけ少ない言葉を使うことです。 それは簡潔、直接的、および/または双曲線になるために一般的に使用されることわざです。 しかし、物事はほんの数語よりも常に複雑です。 幸いなことに、映画製作者やアニメーターのファビオ・フリードリ氏にとって、写真はその1000分の1の価値があります。 今週のStaff Pick Premiere「In A Nutshell」では、フリードリはモンタージュで3,000枚の写真を使って、5分足らずで人間の存在の物語を蒸留し、私たちが人生と呼ぶこのことについて深く感動的な論文を届けます。
***

だそうです。意外に深いですね。最後の「論文」(thesis)は「命題」の方がいいかな。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2019年1月 8日 17:34に書いたブログ記事です。

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