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実在しない人物の全身画像生成を行う「全身モデル自動生成AI」

株式会社データグリッド(本社:京都府京都市左京区吉田本町36-1 京都大学国際科学イノベーション棟西館1階、代表取締役社長 岡田侑貴、以下「データグリッド」)はディープラーニングを応用したGAN(敵対的生成ネットワーク)により、従来困難であった高解像度(1024×1024)の実在しない人物の全身画像を自動生成するAIである「全身モデル自動生成AI」を開発いたしました。

これまでは存在しない人の顔をディープラーニングを使って生成するってのがあったわけですが、こちらは顔以外に体全体そして動作まで生成することができるようです。

GAN(Generative Adversarial Network、敵対的生成ネットワーク)と呼ばれるディープラーニングを応用したAIに、大量の全身モデル画像を学習させることにより、実在しない全身モデル画像を高解像度・高品質で生成することが可能です。全身モデル自動生成AIは、広告やアパレルECのバーチャルモデルとしての利用を想定しています。

これで完成ってわけじゃなくてもっと精度を高めるべく研究を続けていくそうですが、確かにこういうのが普及するとアパレルのスタジオ撮影って滅多に使われなくなるんだろうなあ。

そのうちアパレルメーカーからも洋服がデータ化され、それとこういうモデル生成プログラムが絡むと世界が変わってくるんだろうなあ。

詳しくはこちらのプレスリリースで。

実在しない人物の全身画像生成を行う「全身モデル自動生成AI」を開発 | データグリッド

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2019年5月 9日 17:02に書いたブログ記事です。

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