サイト内検索:

リコーダーの上手い人はこんなに上手い

先日テレビを見ていたら小学校が休校になった家族が取り上げられていて、そこでリコーダーの練習をしていたんです。

リコーダーって音程が安定しない楽器だよね、なんてことを家族で話していたわけですが、なんで音程が安定しないかというと息の強さが関係していて、強く吹くと音が高くなり弱く吹くと低くなるようです。なので吹いている途中で最初は音が高くてだんだんと低くなってくるってことのようです。

んで、これを回避するには押さえる指で調整するらしく、息が強い時は穴を1mm程度空けて押さえる、みたいなことをやるようです。

ああ、これはなかなかたいへんだなと思ったのですが、その後見つけたのがこのビデオです。

リコーダーでこの音程の安定と音色の良さはもうびっくりです。速いパッセージを吹くときに息の強さで押さえる穴の場所を微妙に調整しているのだと思うとそれもまたすごいもんだなあ、と。

ということで特に面白いことも何もないんだけど、リコーダーでも他のクラシック楽器と競えるぐらいのパフォーマンスができるんだってことでご覧下さい。


Antonio Vivaldi: Recorder Concerto RV 443 / Maurice Steger, Cappella Gabetta - YouTube

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2020年6月 8日 20:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「カートゥーン形式のポケモン短編ムービー「ズルッグとミミッキュ」」です。

次のブログ記事は「6月9日のラッキーさん」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。