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テンセグリティを使って浮く段ボールで作られたオブジェクト

I made a sculpture out of cardboard based on the principle of tensional integrity (tensegrity for short), where all the strings are under continuous tension. The result is the impression that the sculpture levitates.

こういうのをSculpture(彫刻)って呼んじゃうんだなあ。

まあそれはさておき、段ボールで作られた2つのオブジェクトがありまして、これが3本のピアノ線みたいなので繋がれています。

一方のオブジェクトを上の方に持って行って手を離すと・・・落ちません!不思議ですね。

これはテンセグリティという概念によるものだそうです。

テンセグリティ

テンセグリティ(tensegrity)とは、バックミンスター・フラーにより提唱された概念で、Tension(張力)とIntegrity(統合)の造語。
圧縮材は、一般的な構造システムにおいて、柱や張力材を突き上げるためのマストとして用いられ、力強く地面に接地している。テンセグリティにおいては圧縮材は、両端に接続された張力材からの張力によりバランスをとり、他と接触しない。張力材はごく細い材料を選択できるから、まるで圧縮材が空中に浮いているかのような印象的な視覚効果を演出できる。そのような背景と、構造システムとして用いる難易度の高さから、現代ではもっぱら芸術作品や玩具として用いられている。

まあつまりは上に引っぱられる力と下に引っぱられる力のバランスが取れるとこういうものが作れるということですね。

これなんて学校の宿題の工作のネタにいいんじゃないですかね。


The Tensegrity Sculpture - YouTube

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2020年7月 1日 18:35に書いたブログ記事です。

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