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ディープフェイクを使って「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムにスキャットマンを歌わせてみた

ビデオの説明文には何も書かれていないのですが、多分先日紹介した「Wav2Lip」を使って作っているのだと思います。

参考:既存のビデオに別の声が合うように口の動きを編集するディープ・フェイク技術「Wav2Lip

んで、「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム(日本語版小説だとゴクリ)の映像にスキャットマン・ジョンの「Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop)」を当ててさもゴラムが歌っているように見せているわけですが、ほんとに歌っているように見えるのがすごいなあ、と。しかもこの曲、歌詞が速いじゃないですか。それにしっかり追従しているわけで。

ディープフェイク判定技術がないと将来的にどっかで何かに騙されるような気がする。


Gollum - The Scatman - Adventures in Ai Lip Sync - YouTube

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このページは、nagasawaが2020年9月16日 19:57に書いたブログ記事です。

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