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テンセグリティ構造を使ったイス

以前、「テンセグリティを使って浮く段ボールで作られたオブジェクト」でご紹介したテンセグリティという概念ですが、もう一度復讐すると、

圧縮材は、一般的な構造システムにおいて、柱や張力材を突き上げるためのマストとして用いられ、力強く地面に接地している。テンセグリティにおいては圧縮材は、両端に接続された張力材からの張力によりバランスをとり、他と接触しない。張力材はごく細い材料を選択できるから、まるで圧縮材が空中に浮いているかのような印象的な視覚効果を演出できる。そのような背景と、構造システムとして用いる難易度の高さから、現代ではもっぱら芸術作品や玩具として用いられている。

というもので、まあ簡単にいえば張力だけで支え合うことができちゃう構造というわけです。

で、それを使ったイスです。座れます。支えるものがないのに座れちゃうってほんとに不思議です。


Insane Floating Tensegrity Chair - YouTube

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2020年10月 6日 18:56に書いたブログ記事です。

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