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映画の最近のブログ記事

いや、すべてというわけではないのですが、だいたいのやつは網羅されているんじゃないかって感じの2019に公開された映画の予告編をマッシュアップしたものです。

この編集が実にうまくって、それを行ったのはSleepy Skunkという名前で知られるビデオエディターの Louis Plamondonです。うん、ほんとに編集が素晴らしい!

んで、ビデオの方はテーマごとに3部作構成になっていて、

PART I - TAKE ONE FOR THE TEAM
PART II - LONG LIVE THE KING
PART III - DUMBO'S EXISTENTIAL CRISIS

という構成になっております。

使った映画のリストはこちら。だいたいどの映画も1秒とか2秒しか使われていないので認識するのがたいへんですよ。


2019 Movie Trailer Mashup - YouTube

We created a sweded, shot-for-shot, low-budget homemade remake of the #StarWars:

映画館で何度も観た「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の予告編を低コストで再現するという試みです。

いやあ、よくできてるわ!

低コストとのことなのですが、これでいくらぐらいかかっているのかなあ。


Star Wars: The Rise of Skywalker trailer sweded - YouTube

ちなみに「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の予告編は観たけどよく覚えていない、って人や、そもそも観たことがないって人向けに1画面で比較して観れるバージョンも作られておりますので、そういう方はそちらをご覧下さい。

こうやって並べてみるとほんとによくできているって思います。


Baby Yoda playing with buttons, switches on the beats.

「ザ・マンダロリアン」のシーンで、(観てないからわかんないけど多分)ベビーヨーダがコックピットのボタンを勝手に触るのを「おい、勝手に触るな!」ってやりとりやっているんだと思いますが、そのシーンを使ってボタンを押して好きな音楽を掛け合っているというシーンを作っているようです。

でも内容そのものはどうでもよくって、とにかくベビーヨーダが可愛いってのがわかってもらえればよいかと思います。

やっぱりマンダロリアン観るか!


Baby Yoda switches on the beats (original meme) - YouTube

The hair and makeup teams created looks for more than 200 characters spanning the 50-year timeline; including aging and de-aging the iconic lead actors with prosthetics.

劇場でも公開されましたが、Netflixでも観れるマーティン・スコセッシ監督の「アイリッシュマン」はもう観ましたか?私は観ましたよ!

この「アイリッシュマン」ですが、3時間半もあるのですが、まあ人の50年に渡る人生を描いた作品が3時間半ってのは考えてみれば短いのかもな、って感じです。セルジオ・レオーネ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」も子供の頃から死ぬまでを描いていて3時間49分ですしね。

んで、この映画にはロバート・デニーロとかアル・パチーノが出演しているのですが、まあまあ若い時から老人になるまでの50年が描かれているので時間経過とともに老けていかなければならないわけです。それを実現するのがヘアーとメイク担当さんです。

老けまくって髪の毛が薄くなったデニーロを劇中で見た時は、「これはメイクなんだろうな」と思ったのですが、あのデニーロなのでもしかしたら本当に毛を抜いてしまったのではないかと思ったのですが、やっぱりカツラとメイクでした。よかったよかった。

ということで、アイリッシュマンをまだ観ていない人はまずはNetflixで観てから以下の舞台裏ビデオをご覧下さい。


The Irishman | Spanning 50 years with Makeup and Hair | Netflix - YouTube

It. Is. Time. From Snow White and the Seven Dwarfs to The Mandalorian, check out basically everything coming to Disney+ in the US on November 12.

連休の週末に最適なコンテンツ?

ということで11月12日時点で米国のDisney+で見れる全てのコンテンツをまとめたビデオです。その総時間は3時間17分です。

完全に子供向けのものから大人向けのものまで、ディズニーってほんとに大量のコンテンツを所有しているんだなあってことがよくわかります。

ということで、ながら見してみてください。


Basically Everything Coming to Disney+ in the U.S. | Start Streaming November 12 - YouTube

Tom Selleck was originally cast to play Indiana Jones before Harrison Ford, here's a glimpse at how that might have turned out.

ハリソン・フォードが演じた映画「インディ・ジョーンズ」ですが、スティーヴン・スピルバーグは最初はトム・セレックを起用しようとしていたそうです。

ハリソン・フォードが演じたインディ・ジョーンズは、最初のスティーヴン・スピルバーグの構想ではトム・セレックであったが、オファーがあった頃にちょうど『私立探偵マグナム』の撮影が入っており、やむなく断念している。
トム・セレック(Wikipedia)

ということで、deepfakeの技術を使ってハリソン・フォードのシーンをトム・セレックに差し替えてみたビデオです。

なんというか、私的にはやっぱりハリソン・フォードの方がいいかな。トム・セレックだとちょっとマッチョ過ぎません?


If Tom Selleck had said yes to 'Indiana Jones' instead of Harrison Ford - YouTube

A run-down bathroom with a flickering fluorescent light, a swooning piece of music and some slow, deliberate moves. Those spare ingredients go into crafting this downbeat but memorable moment from "Joker."

映画「ジョーカー」はご覧になられました?まだの人は素晴らしいので是非ご覧下さい。

さて、ネタバレにはならないかと思うのですが、映画「ジョーカー」の中で主演のホアキン・フェニックスが一人で優雅にダンスするシーンがあります。そのシーンについて監督であるトッド・フィリップスがその舞台裏を解説しています。もともとはこのダンスシーンは脚本になかったんですって!

いやー、このダンスシーンは安らぎと不気味さが同居していて映画「ジョーカー」に深みを与えてましたねえ。


Watch Joaquin Phoenix Do a Creepy Dance in 'Joker' | Anatomy of a Scene - YouTube

An abandoned robot awakens alone in a junkyard. He travels home, to his creator's ranch, to see if the love he feels is returned.

ゴミ屑置き場に捨てられたロボットがなぜか突然目覚め、その制作者の家(牧場)を探して旅を続け、ようやく家を見つけて帰った時に制作者はどうするか、を描いたショートムービーです。

なんといっても映像がすごいですね。CGのロボットが見事に周りの風景に溶け込んでいます。

17分とちょっと長いのですが、是非全部観てみて自分だったらどうするか考えてみてください。私の場合は・・・うーん、むずかしいな。


Rust in Peace from Will Welles on Vimeo.

A killer reclining chair becomes enchanted by a girl and starts committing crimes of passion.

「キラー・ソファ」という映画の予告編です。タイトルの通りソファが殺人者(?)になってしまうというホラー映画のようです。

この予告編を観るとソファがなんか可愛らしくって、でも、それでもなんかおぞましい感じにしなきゃいけないってことでいろいろがんばっているようでなんか微妙なんだけど、まあ見れる機会があれば見ちゃうんだろうなあ。

ちなみに劇場ではなく配信で10月にリリースされるようです。どのサービスで見れるのかなあ。

あ、サムネイルは怖そうですね。


KILLER SOFA (2019) Official Trailer (HD) - YouTube

マーベル・スタジオが公開した「In Memory Of Stan Lee (1922-2018)」というビデオは、マーベルのスーパーヒーローものの原作者であるスタン・リーさんがカメオ(大物が端役で出ること)として登場したシーンとその製作の様子をまとめていました。

スタン・リーさんは2018年11月12日に亡くなってしまったのでこういう映像を見るとぐっとくるものがありますね。

2019年以降に新しく作られるマーベル映画にもCGか何か使ってスタン・リーさんは登場し続けるのかなあ。


In Memory Of Stan Lee (1922-2018) - YouTube

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