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音楽の最近のブログ記事

いやー、さすがにニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」をレゲエにアレンジするのは無理だろwと思ったのですが、これは見事にレゲエ化していますね。すごいな。

このライブのビデオはなぜかレッチリのベースのフリーがトランペットして参加しているのですが、その大元のビデオはこちらです。

ちなみに「Smells Like Teen Spirit」というタイトルを直訳すると「十代の魂のような匂い」という感じでとてもかっこいいのですが、実際は「Teen Spirit」という商品名の制汗スプレーがあるそうで、その匂いみたいだってことのようです。


Nirvana - Smells Like Teen Spirit (Reggae Version) - YouTube

Our sad cover of Y.M.C.A. by @Village People​ . Enjoy.

ということで、西城秀樹で有名なビレッジ・ピープルの「YMCA」を悲しい感じで歌ってみたというやつです。歌っているのはMelodica Brosという方々です。patreonに登録しているのでセミプロって感じでしょうか。

単にキーをマイナーにするだけってんじゃなくて、なんかよくわかんないけど悲しい感じに仕上がっているのが新鮮でした。

とりあえずビデオ見る前に「YMCAを悲しい感じにしたらどうなるか」を想像してから見てみてください。


YMCA (Way Too Sad Cover) - Village People Sad Ballad Version - YouTube

Marcinという名の青年が地下駐車場でLed Zeppelinの「カシミール」をアコギで弾いているわけですが、これがものすごくパーカッシブでかっこいいです。また地下駐車場の自然なエコーもうまく作用しています。

Marcin君のプロフィールを読むと各種音楽配信サービスの名前がずらっと出てくるので彼はプロなんですね。なるほどなあ。

詳しくは彼のインスタでどうぞ。

marcin.music

これ、なんていう映像表現なのかわからないのですが、モーフィングの過程を残す的な映像加工を施したものです。

Sébastien Guériveというのは個人なのかバンドなのかもわからないのですが、このPVは明らかにいいです。美しいです。

ダンサーが手(腕)でしっかりと円を描けるってのが偉いんだなあ。


OMEGA II - Sébastien Guérive from Thomas Blanchard on Vimeo.


メタリカの「Enter Sandman」とヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「Hip to Be Square」を中心にメガデスとかジューダス・プリーストをちょっと混ぜて作られたマッシュアップ作品「Hip to Be the Sandman」です。

もうなんか聴いていると頭おかしくなってくるというかヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「Hip to Be Square」のあのトラックにどうしてメタリカがこんなにぴったりはまっているのか理解できません。というか、このマッチングに気づいて混ぜた人、ほんとにすごいなあ。

音楽もですがビデオ編集も完璧だと思います。

あ、ビデオタイトルにあるジェイムズ・ヘットフィールドさんはメタリカのボーカリストです。


James Hetfield and the News - "Hip to Be the Sandman" - YouTube

This is just a fun experiment, please listen to some real Beatles songs on the streaming service of your choice, or even better - buy one of their albums.

OpenAIにJukeboxというプロジェクトがあるのですが、それにビートルズのヒット曲を学習させてビートルズっぽい曲を作らせたらこんなのできました、ってやつです。

聴いた感想は、ビートルズっぽいといえば言えなくもないけど、これ初期のデモテープだよって言われてたらもしかしたら信じてしまうかもしれない、って感じです。

音楽やっている人は自分の楽曲をJukeboxに学習させてみると面白いアウトプットが得られるかもです。


An album in the style of The Beatles, generated by OpenAI Jukebox - YouTube

Ladies and gentlemen, here's another Peanuts music parody. This time they play "Roundabout" by Yes! Once again I used Final Cut Pro (AVAILABLE ONLY ON MAC COMPUTERS), to create this video.

ピーナッツ(スヌーピー)の映像素材をYESの「Roundabout」に合うように作られたビデオです。

ピーナッツのキャラクターの面々が実に楽しそうなのと、やはりクリス・スクワイアのベースはいいなあと思わせてくれる良作です。

映像が歌詞と同期しているのでどこかのサイトで歌詞と和訳を探して一緒に見てみるとより楽しめますよ!


Peanuts Gang Singing "Roundabout" by: Yes - YouTube

ドラマ「この恋あたためますか」で中村倫也が「クリスマスは25日だろ」と言っておりましたが、確かにその通りなので今日もクリスマス関係のコンテンツのご紹介です。

「ジングルベル」をマイナーキーに転調して演奏するっていうとだいたいどんな感じになるか想像できるのですが、このビデオの演奏はちょっと違ってて、なんか映画音楽の悲しいシーンに流れるような壮大な雰囲気があって好きです。

最初のフレーズのところも言われたらわかるかもしれないけど、そういう情報がなければ普通にオリジナル曲みたいな感じです。

なんでそんな風に聞こえるのかな。実に不思議だ。


Jingle Bells but it's *minor* featuring John Romero!! - YouTube

クリスマスイブなのでクリスマスっぽいやつを。

ということでロックダウンによって配信が始まったキング・クリムゾンのリーダにしてギタリストのロバート・フィリップとその奥さんであり女優で歌手のトーヤ・ウィルコックスによるSex Pistolsの「Anarchy in the UK」です。

格好はクリスマスっぽいのに曲がパンクの名曲「Anarchy in the UK」ってのが実にいいですね。

ではメリー・クリスマス!ってことで。


Toyah & Roberts Sunday Lunch - Anarchy in the UK - YouTube

PETER JACKSON REVEALS SNEAK PEEK OF HIS UPCOMING MUSIC DOCUMENTARY "THE BEATLES: GET BACK" ONLINE AND STREAMING ON DISNEY+

2021年8月27日から劇場公開予定のビートルズのドキュメンタリー映画「The Beatles: Get Back」ですが、その監督であるピーター・ジャクソンによるスニーク・プレビューです。

監督が冒頭でも申しておりますが、これは予告編ではなく映像素材を並べたものレベルのもののようです。とはいえ、映画「Let It Be」に比べるとメンバーがとても楽しそうに演奏していて、とても解散間際のあのピリピリした雰囲気は全然ありません。

冒頭1分30秒ぐらいがピーター・ジャクソン監督によるコメント、その後に「Get Back」が始まります。

ほんとにみんな仲良しっぽなあ。


The Beatles: Get Back - A Sneak Peek from Peter Jackson - YouTube

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