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音楽の最近のブログ記事

Some Skunk Funk compiled of many clips from YouTube. Including the famous tenor solo.

ネット上にあるブレッカー・ブラザーズの「Some Skunk Funk」は名曲ですし、私も大好きな曲ですが、YouTubeにはこの曲を演奏する本家ブレッカー・ブラザーズの演奏から素人さんの「演奏してみた」ビデオまでいろいろ存在します。

そんなビデオを全部集めて1本の「Some Skunk Funk」ビデオにしたのがこのビデオです。いやー、編集がすごいな。

んで、テーマ部分はいろんな演奏を繋いでいるのですが、マイケル・ブレッカーのソロについてはみんなコピーしているようで、本人の演奏の上に被せるような編集の仕方をしていました。

それにしてもやっぱりマイケル・ブレッカーはかっこいいなあ。死んでしまったのが本当に残念です。


Randy Brecker's Some Skunk Funk by almost everyone on YouTube - YouTube

12月25日はクリスマス!ってことで、24日のイブで燃え尽きてしまっている人も今日が本当のクリスマスの日なのでクリスマスソングを聴いてクリスマス気分を盛り上げて下さい!

ということで、モンゴルのバンド、「The Altai band」による有名なクリスマスソング「ジングルベル」の演奏です。

これが実に個性的でこれが民族音楽のパワーなのかって感じです。すごすぎて最初はこれがとても「ジングルベル」だとは思えませんでした。

が、しかし、これはこれで実にいい感じですので是非一度聞いてみて下さい。クリスマスは今日ですよ!


The Altai band - Jingle Bells (mongolian version) - YouTube

1つ前の記事でポール・マッカートニーの「ワンダフル・クリスマスタイム」とメタルをマッシュアップしたビデオを紹介したのですが、もう1つ、クリスマスの定番であるマライヤ・キャリーの「恋人たちのクリスマス」とレディオヘッドの「Creep」をマッシュアップしたものをご紹介します。

こちらもクリスマスパーティなどで使うと「えっ、これ何?」って興味もってもらえるかも!?


Radiohead - Creep But It's All I Want For Christmas Is You By Mariah Carey - YouTube

マライヤ・キャリーの「恋人たちのクリスマス」といえば前にマリリン・マンソンとのマッシュアップもご紹介していますので、こちらもご活用ください。

マライヤ・キャリーの「恋人たちのクリスマス」とマリリン・マンソンのマッシュアップ

Dear Sir Paul, I hope you don't mind me tweaking your song so that us metalhead peasants might enjoy it also.

クリスマスパーティーが各地で開かれている今日この頃、その場でかける音楽にこんなのはどうでしょうか。

オリジナルのポール・マッカートニーの「ワンダフル・クリスマスタイム」はしっとりしていて、少数人で暖炉の前で聞く感じなのですが、このバージョンであれば大人数でも楽しめるかと思います。

歌はポールの歌をそのまま使っていて、バックの演奏がヘビーメタルになっております。

今日はもう1つマッシュアップしたクリスマスソングをアップしますね。


Paul McCartney Sings Some Metal For Christmas - YouTube

記事タイトルに「All I Want For Christmas is You」って書いてわかるのだろうか、と思って邦題を調べたら「恋人たちのクリスマス」っていうんですね。初めて知りましたよ。

ということで、マライヤ・キャリーによる永遠のクリスマス・ソング「All I Want For Christmas is You」とマリリン・マンソンをマッシュアップしたその名も「All I Want For Christmas is the Beautiful People」という作品です。

なんでしょう、マライヤのあの爽やかな歌声とマリリン・マンソンのあのおどろおどろしい声が実にマッチするんですよ。日本のアニソンでもこういう雰囲気のやつってありますよね。

お楽しみください。


MASHUP - Mariah Manson - "All I Want For Christmas is the Beautiful People" - YouTube

Hope you like my solo bass arrangement of 'The Sound Of Silence' by Simon & Garfunkel, also inspired by the Disturbed version! :)

ベースギター1本でサイモンとガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」を弾いているわけですが、これがなかなかいい感じです。

オリジナル曲そのものが静かでしっとりした感じなのでギターなんかで弾くよりベースのような落ち着きがあり優しい音があっているんでしょうね。

時間のあるときにじっくりとお楽しみください。


The Sound Of Silence (Bass Arrangement) 4K - YouTube

My arrangement of Gangsta's Paradise by Coolio, based on the song "Pastime Paradise" by Stevie Wonder. The reason why I name this Gangsta's Paradise is because I am covering elements contained in Coolio's version but not in the original. I hope you enjoy my arrangement!

12フレットあたりにカポタストをはめてギターを弾くとどうなるか、というのはギターを弾いたことがある人なら想像できるかと思いますが、12フレットがセーハ状態になるので右手で弦を弾いても同じ音しか出ないわけで、曲などできるわけありません。

でも、ギタリストのLuca Stricagnoliさんはギターをオープンチューニングにしてカポタストからネック側をタップしながらメロディーを弾くという技を開発したようです。

これ、ビデオがなかったらどうやって音を出しているのかまったり想像できませんね。YouTubeがあるっていい時代です。


GANGSTA´S PARADISE (Coolio/Stevie Wonder) - Luca Stricagnoli - YouTube

任天堂のゲーム「スーパーマリオ・ブラザーズ」の1面で流れているあの有名な曲を逆に演奏してみる、というビデオです。

変な感じになるのかと思ったら音楽としては全然違和感なくって、これはこれで単体で使えるんじゃないかと思いました。


Super Mario Bros Music Performed Backwards - RETROGRESSION: VOL.1 - YouTube

こちらはRETROGRESSION Vol.1というアルバムの中の1曲でありまして、他にもレトロゲームの曲を逆に演奏したものがありましたので、興味ある方はチェックしてみてください。詳細は以下のサイトで。

RETROGRESSION: VOL.1


クラシックギター奏者であるCésar Silvaさんによるジャコ・パストリアスの「トレイシーの肖像」の演奏です。

ジャコの「トレイシーの肖像」はジャコのファーストアルバム「ジャコ・パストリアスの肖像」に収録されたもので、ジャコのトレードマークでもあるハーモニクスが多用された名曲であります。

私もこの曲はコピーしようとしたことがあるのですが、ハーモニックスの始めの方の段階でE♭(D#)のハーモニックス音が出ているのですが、これがどこをどうやったらこの音が出るのか分からず、いろいろ調べた結果、2弦(A)の2フレットを人差し指で押さえつつ、6フレット上に小指を置いて出しているということがわかり、試してみると指が届かず「物理的に無理!」と言って諦めたことがあります。

この方のようにギターでやってみるというのも手なんでしょうけど、やっぱりギターのハーモニックスってあまり綺麗じゃないんですよねえ。

まあそれはそれとして、実際にガットギターで弾いてみるとどんな感じになるか、というのを以下のビデオでご確認ください。


Jaco Pastorius - Portrait of Tracy (Classical Guitar) - YouTube

ビートルズの「アビーロード」50周年を記念して新しく作られた「Here Comes the Sun」のMVです。

動く写真やアニメーションなどが多用されて今のセンスで作られているわけですが、曲に古さを感じさせないのがすごいですよね。

ちなみに「Here Comes the Sun」のリンゴのドラムは彼独特のタイム感があっていいですよね。普通のドラマーだったらこんな感じにはならないです。あと、この曲にはジョンは参加していなくってギターはすべてジョージが弾いております。

いやあ、名曲だ。


The Beatles - Here Comes The Sun (2019 Mix)

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